職場の男性を萌えさせる「新入社員らしいファッション」9パターン


社会人になるにあたって、「年上の男性とどう接すればいいの?」と不安を感じている人も多いはず。第一印象をよくして相手を味方につければ、温かい目で見守ってもらえるかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたスゴレン独自の調査を参考に、「職場の男性を萌えさせる『新入社員らしいファッション』」をご紹介します。

  • 【1】パステルカラーなど、春らしい色の服でフレッシュ感を演出する

    「いかにも新人って感じだと、かつての自分を思い出して手助けしたくなる!」(20代男性)というように、初々しさを感じさせるさわやかな色合いは、好感度が高いようです。スカートのみ春色にするなど、部分的に取り入れると普段着ない色でも挑戦しやすいでしょう。

  • 【2】紺やグレーを基調とし、新入社員らしい生真面目さを前面に出す

    「堅実にコツコツ働いてくれそうだから、長いスパンで見てあげようって気になる」(20代男性)というように、地味な装いで信頼感を高めるのもよさそうです。人数の少ない職場では、むしろおとなしい格好のほうが、悪目立ちしなくていいかもしれません。

  • 【3】柔らかいシルエットでまとめ、おっとりした雰囲気を作る

    「社会の荒波に揉まれている先輩達は、ゆるふわな空気感に癒されると思う!」(10代男性)というように、ほんのり「女の子っぽさ」をかもし出すと、男性陣に受けそうです。とはいえ、モテを狙いすぎると女性の先輩に睨まれそうなので、加減はわきまえましょう。

  • 【4】クールなパンツスーツに挑戦し、仕事への意気込みを示す

    「やる気満々でちょっと背伸びしてる子とか、微笑ましいですね!」(20代男性)というように、「できる女」風に決めると、心意気を買ってもらえそうです。生意気な印象を与えてしまわないよう、中身の未熟さはありのまま表に出したほうがいいでしょう。

  • 【5】爪は適度に切りそろえ、清潔感のあるネイルに仕上げる

    「派手なネイルだと、学生気分が抜けてないな…と残念に感じる」(20代男性)というように、細部にも気を配ったほうがいいようです。パソコン業務を教わるときなどに、指先は意外と注目されそうなので、飾り立てず丁寧にお手入れしておきたいところです。

  • 【6】上品な細めのカチューシャで、前髪が顔にかからないようにする

    「顔周りをすっきりさせてる子は、仕事へのやる気を感じさせますね」(10代男性)というように、髪型にひと工夫すると、グッと感じがよくなるかもしれません。仕事の邪魔にならないよう整えていることが伝わると、年配の上司からも高評価を得られそうです。

  • 【7】濃いアイメイクは避け、あえて素朴な印象を残しておく

    「目ヂカラが強いとインパクトはあるけど、新入社員としてはギリギリアウトかも…」(20代男性)というように、顔の印象を左右する「目」に凝りすぎるのは善し悪しのようです。「つけまつげOK」の職場でも、極力ナチュラルに仕上げるのが得策でしょう。

  • 【8】ツヤ感のあるリップメイクで、控え目に色気を出す

    「至近距離で仕事を教えることもあるから、顔のパーツが魅力的だと実は嬉しい(笑)」(20代男性)というように、ふっくらとした唇に目を奪われる男性は多そうです。それとなく色気を出すには、香るか香らないか程度にコロンなどをつけるのもよさそうです。

  • 【9】ネックレスで鎖骨を美しく見せるなど、大人っぽさを表現する

    「チラッと大人びたところが見えると、一瞬恋愛対象として見てしまう!」(20代男性)というように、どこかに大人の女性の要素を盛り込むと、職場の男性をドキッとさせられそうです。とはいえ、あからさまに色目を使うと厄介な事態を招きそうなので、品行方正な振る舞いを心がけましょう。

派手すぎず、なおかつ配慮の行き届いたファッションが好まれるようです。個人的に親しくなる気はなくても、好印象を与えておいて損はないでしょう。(安藤美穂)
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