新学期から「清楚系女子」に生まれ変わるための第一歩9パターン


クラスのなかで「女として見られない」というポジションは不本意なもの。モテ系の清楚路線を狙うためには何を変えればよいのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたスゴレン独自の調査を参考に、「新学期から『清楚系女子』に生まれ変わるための第一歩」をご紹介します。

  • 【1】傷み放題の茶髪をしとやかな黒髪に戻す

    「髪がパサパサで傷んでいると、性格もだらしないんだなあと思う」(10代男性)というように、髪の傷みはその人自身の印象を大きく左右するもの。ナチュラルで美しい黒髪に戻せば、それだけで「ちゃんとした女性」っぽさを演出できるかもしれません。

  • 【2】椅子に座るときは内股気味に脚を閉じる

    「授業中に股を開いて寝ている女子は論外!」(20代男性)というように、教室でただ座っている姿も男子に観察されているようです。気を抜くと脚が自由に動いてしまう人は、常にポジションを固定する癖をつけましょう。

  • 【3】カラコンをやめて、アイメイクも薄めにする

    「アイメイクに凝り過ぎてる女子は、戦闘モード全開って感じでちょっと怖い…」(10代男性)というように、目の周辺をいじりすぎるのも考え物です。カラコンや山盛りマスカラで不自然に加工するより、控えめにまつ毛を補整する程度が無難かもしれません。

  • 【4】バッグにじゃらじゃら付いたキーホルダーを外す

    「キャラクターもののキーホルダーをたくさん付けている女子には『門番かよ』と突っ込みたくなる」(20代男性)というように、バッグやスマホにじゃらじゃらとストラップをぶら下げる様子は、羨望どころか嘲笑の対象ですらあるようです。アクセサリー類で個性を主張するのではなく、シンプルな装いの中で個性を表現したいところです。

  • 【5】人前では控えめな口調で静かに話す

    「廊下で大声でしゃべっている女子は、たいていかわいくない」(20代男性)など、大声でのトークは「周りの空気が読めていない」というレッテルを貼られるだけでなく、モテを遠ざける行為のようです。ささやくような口調をマスターして、神秘性を漂わせましょう。

  • 【6】極力歯を見せないようににっこり笑う

    「笑った瞬間に虫歯の治療跡とかが見える女子にはガッカリしますね」(10代男性)というように、性格が明るいに越したことはありませんが、「笑い方」には注意が必要かもしれません。自分を客観視するためにも、鏡に向かって練習してみてはいかがでしょうか。

  • 【7】派手なネイルアートを卒業する

    「あまりに派手だと、南国の鳥みたいで逆に怖い」(20代男性)など、やりすぎたネイルアートは必ずしも男子のウケがいいわけではないようです。むしろ、透明なマニキュアで健康的な爪に見せたほうが、万人受けを狙えそうです。

  • 【8】手作りのかわいい弁当を毎日持参する

    「早起きして弁当を作っている姿を想像するだけで、その健気さにグッとくる」(20代男性)というように、弁当は女子力アピールに最適なアイテムのようです。弁当箱やナプキンも乙女っぽいものでまとめれば、「健気な清楚系女子」を演出できるでしょう。

  • 【9】大げさなボディランゲージを控える

    「激しく手を叩く癖がある女子は、遠目からでも『あいつがいるな』とわかって、かなり引く」(10代男性)など、ノリが良すぎていちいちリアクションがオーバーな女子も、冷ややかな目で見られているようです。気持ちを体で表現するとしても、女子っぽいしとやかさを意識したいところです。

勢いのある元気女子もいいですが、学校で最終的にモテやすいのはやはり「清楚系女子」。新学期を機に、そんなモテ女に生まれ変わる第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。(石原たきび)
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