男に媚びすぎ!お花見で女性陣の反感を買う地雷行動9パターン


学校や職場の仲間とのお花見で、いいところを見せようと気合いを入れるのは、女子なら普通のことでしょう。しかしながら、「男性に媚びている」と見なされると、後々面倒なので注意が必要かもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたスゴレン独自の調査を参考に、「男に媚びすぎ!お花見で女性陣の反感を買う地雷行動」をご紹介します。

  • 【1】「すごーい!桜きれーい!」とぶりっ子しながら騒ぐ

    「女同士で来たときは『何がいいんだろうね』って言っていたくせに」(20代女性)というように、ここぞとばかりに黄色い声で騒いでしまい、ぶりっ子認定されるパターンです。むやみにはしゃいでも魂胆はバレてしまうと心得ましょう。

  • 【2】「頑張って作ったの」と気合いの入りまくりの弁当を持参する

    「出し抜こうとしている感じが嫌。セコイです」(20代女性)というように、女子力アピールのために手作り料理を持って行ったことで、反感を買ったケースです。ここはひとつ、仲のいい友達などと申し合わせて、分担して料理を持って行くようにしてはいかがでしょうか。

  • 【3】「薄着できちゃったから寒い!」とブルブル震えてイケメンの上着を借りる

    「ていうか、計算ずくでしょ……と思いました」(10代女性)というように、まだ肌寒い時期にもかかわらず薄着でいくのも「わざとでは?」と見抜かれてしまうようです。お洒落のためならともかく、体を張ってまで男性に媚びるのは考えものです。

  • 【4】「○○君は桜の似合う男だね」と意味不明なノリで褒めまくる

    「言っている意味はよくわからないけど、男の気を引こうとしているのは分かる」(20代女性)というように、不自然に目当ての男性を持ち上げるのも、周囲の女性には目障りなようです。そもそも桜と絡めて誰かを褒めようとするのは無理があるかもしれません。

  • 【5】「お酒に弱いの」と早々に酔ったふりをして狙った男性の隣をキープする

    「いつもは芋焼酎をロックで飲みまくる女が何を言っているんでしょうか」(20代女性)というように、酔った振り作戦をして男性に近づこうとするのも、同性の目には姑息に映ってしまうようです。変な演技をせず、ニコニコとお酒を楽しく飲んでいたほうが、男性ウケもよくなりそうです。

  • 【6】「ヒールなので歩きにくい」とわざとふらついて男性の肩を借りる

    「足元が悪いのを知っててヒールでくるあざとさときたら…」(20代女性)というように、用意周到に男性にしなだれかかるのも、女性陣のひんしゅくを買うようです。イケメンを釣るつもりがケガするハメにならないよう、歩きやすい靴で行ったほうがいいでしょう。

  • 【7】「虫が来たら助けてね」「お酒のキャップがあけられない」とか弱い女を装う

    「本当はゴキブリを叩き潰す女のくせに…」(20代女性)というように、花見のときだけ「か弱い女」を演出するのもイラッとされる原因になりそうです。もちろん、本当に無理なら仕方がないので、そのときは思う存分、男性に頼りましょう。

  • 【8】「桜って不思議、すぐ散るのにこんなに愛されて」と不思議ちゃんぶる

    「いい歳して何言ってんだって感じですね。毎年見ているし」(20代女性)というように、意味ありげなセリフで興味を引こうとしても、下心を周囲に見抜かれてしまうようです。せめて「桜って、はかないよねー」くらいの表現にとどめてはいかがでしょうか。

  • 【9】「でもこれ散っちゃうんだよね…」と涙目で呟く

    「落ちてる花びら平気で踏みつけるくせに…」(20代女性)というように、感性豊かな女を気取って桜に同情の涙を流すのも嘘くささ満点のようです。「いいタイミングで見られてよかったね」などのポジティブな感想のほうが、自然体でかわいらしいかもしれません。

いいところを見せようとして無理をしたり、いつもと違う自分を演出したりしようとすると、痛い女に見られてしまうようです。周囲への気配りを絶やさず、自然体で参加しましょう。(外山武史)
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