大好きな先輩が今日で卒業…想いを伝える「最後のセリフ」9パターン


想いを寄せてきた先輩が卒業してしまうのは悲しいもの。せめて最後に自分の気持ちを伝えられたら、笑顔で送り出せるかもしれません。世の男性はいったいどんな言葉を待ち望んでいるのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性82名に聞いたアンケートを参考に「大好きな先輩が今日で卒業…想いを伝える『最後のセリフ』」をご紹介します。

  • 【1】「入学したときから好きでした」とストレートに告白する

    「別れが決まってるから、純粋な想いだけがまっすぐ伝わってくる」(20代男性)というように、進展が望みづらい状況だからこそ、「好き」の一言が相手の心に深く響きそうです。「叶わぬ恋」だとしても、自分の気持ちにけじめをつけるために勇気を出して告白しましょう。

  • 【2】「これからも先輩がお手本です」と憧れの気持ちを寄せる

    「『そんな立派な人間じゃないよ』とかクールに返してみたいですね(笑)」(20代男性)というように、少し大げさなセリフで相手を褒め讃えるのもよさそうです。「遅刻は多いけど(笑)」などと欠点にも言及すると、単なるお世辞とは一線を画せるでしょう。

  • 【3】「先輩に近づく目的でこのサークルに入りました」と本音を打ち明ける

    「『そうだったの!?』ってビックリした分、記憶に残るかも」(10代男性)というように、インパクトを与えながら告白すれば、強い印象を残せるでしょう。驚きが大きいほど、「そんなに俺のことを…」と秘めてきた想いに感じ入ってもらえそうです。

  • 【4】「あのときこんなことを言ってくれて…」と事細かに思い出を語る

    「幸せそうに話す姿を見て、本気で好きでいてくれたんだ…と感動した」(20代男性)というように、エピソードを交えると、告白に真実味を加えることができそうです。長々と語りすぎて興ざめされないよう、大事な思い出だけピックアップしましょう。

  • 【5】「学校に来てももう先輩はいないんですね…」と涙を浮かべて寂しがる

    「泣くほど別れを惜しまれたら、グッときてしまう!」(10代男性)というように、式のあと短時間で気持ちを伝える必要があるなら、涙を武器にしてもよさそうです。突然感極まって言葉に詰まれば、「先輩と後輩」以上の想いに気づいてもらえるかもしれません。

  • 【6】「お祝いに食事に行きましょう!」とあえて軽い調子でデートに誘う

    「『二人で』って言われたら、何かあるな?とピンとくる」(20代男性)というように、その場でではなく、落ち着いて告白できるよう段取りをつけるのも手です。もし断られても、送別会などで「俺に用でもあったの?」と気に掛けてもらえる可能性は高まるでしょう。

  • 【7】「私の気持ち、気づいてましたよね?」と上目遣いで問い詰める

    「ただの後輩だった子が恋愛モードで近づいてきたら、ドキッとする!」(20代男性)というように、小悪魔っぽい視線で詰め寄ると、これまでの関係を一気に飛び越えられそうです。とはいえ、奔放に振る舞いすぎて引かれないよう気をつけましょう。

  • 【8】「卒業しても後輩としか見てもらえないのかな…」と色っぽく迫る

    「色気を出されたら、卒業なんてたいした障害じゃない!と思ってしまうかも(笑)」(20代男性)というように、大胆な作戦に出ると、相手の意識を変えられるかもしれません。ただし、無理に大人ぶるとかえって子どもっぽく見られそうなので、がんばりすぎは禁物でしょう。

  • 【9】「これからも毎日会いたいから」と思い切って交際を申し込む

    「そこまで想われたら、ちゃんと考えて答えを出したくなる」(20代男性)というように、当たって砕ける覚悟で「彼女候補」に名乗り出れば、思い残すことはないでしょう。つかの間でも自分とのことを真剣に検討してもらえたなら、返事がどうあれ満足できそうです。

「今さら告白しても…」と諦めたら、あとで悔やむことになるかもしれません。「今日で本当にお別れ」だと思えば、勇気を出せるのではないでしょうか。(安藤美穂)


【調査概要】
期間:2015年10月7日から14日まで
対象:合計82名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock