それってつまり…寸止めでドキドキを誘う「告白のセリフ」9パターン


意中の男性と両想いだとわかっていたら、告白のセリフは「好き」だけで十分かもしれません。しかし勝算が「五分五分」なら、インパクトのある告白で気持ちを一気に引きつけたいところです。そこで今回は、10代から20代の独身男性94名に聞いたアンケートを参考に「それってつまり…寸止めでドキドキを誘う『告白のセリフ』」をご紹介します。

  • 【1】「初めて会ったときからいいなと思ってた」と一目惚れをほのめかす

    「それじゃけっこう前から俺のことを…って、すごいドギマギしそう!」(20代男性)というように、「初対面のときから好き」だと匂わせると、衝撃を与えられそうです。昔の話になったときに、チャンスを逃さず「実は私…」と切り出せば自然でしょう。

  • 【2】「気がつくとあなたのことばっかり考えてる」と照れ笑いする

    「『好き』だけでも嬉しいけど、どれほど好きかが伝われば余計グッときそうです」(10代男性)というように、言い回しを工夫して、「好きの度合い」をわかってもらうのもよさそうです。「いつの間にか目で追ってる」「勉強が手につかない」といった表現も効きそうです。

  • 【3】「○○君といると楽しい!いつまでも話していたい!」とベタ褒めする

    「突然持ち上げられたら、『あれ…何かあるのかな?』って思いますよね」(10代男性)というように、相手を絶賛すれば、間違いなく好意が伝わるでしょう。「一見短所だけど、私は好き」などと自分なりの見方を示すと、ただのお世辞と一線を画すことができそうです。

  • 【4】「がんばってる姿がすごく素敵だなと思って…」と人として尊敬する

    「人間性を見てくれてるのがわかると、相手の本気を感じるかも」(20代男性)というように、単なる恋愛感情を超えた深い想いを打ち明けると、真剣に受け止めてもらえそうです。ただし、それほど親しくない相手には嘘っぽいと思われそうなので、使わないほうがいいでしょう。

  • 【5】「やっぱりあなたといるときが一番落ち着く」と信頼を寄せる

    「自分も同じように感じていたら、この子を手放しちゃダメだ!って気になる」(20代男性)というように、「相性のよさ」をアピールすると、相手の気持ちも傾きそうです。親友レベルの男友達に告白するのにぴったりのセリフだと言えるでしょう。

  • 【6】「私じゃダメかな?」と急にかしこまって真剣な眼差しを向ける

    「異性として気にしてなかった子に不意打ちで迫られたら、ものすごく動揺しそう」(10代男性)というように、いきなり「恋愛モード」に持ち込むのも手です。答えを急かさず、相手にじっくり考えてもらったほうが、いい結果が出るかもしれません。

  • 【7】「私の気持ち、気づいてるんでしょ?」と上目遣いで尋ねる

    「よく目が合うのは俺の気のせいじゃなかった!みたいな(笑)」(10代男性)というように、相手がうすうす感づいているようなら、明確な告白は必要ないかもしれません。「脈ありサイン」が届いているか、今こそ確認してみましょう。

  • 【8】「ずっと一緒にいられたらいいな…」と体をすり寄せる

    「告白の言葉があろうがなかろうが、甘えられたら抵抗できる気がしない…」(20代男性)というように、相手の胸に飛び込んで、対応を迫るのもアリでしょう。ただし、ある程度いい雰囲気になってからでないと、ドン引きされる危険もありそうです。

  • 【9】「あなたを誰にも渡したくない!」と強い独占欲を示す

    「『あんな子のどこがいいわけ!?』なんてプリプリ怒られてみたいですね(笑)」(10代男性)というように、強い感情をあらわにすることで、成功する場合もありそうです。「激情型!?」と恐れられないよう、愛嬌は保ちましょう。

「印象的な告白」を仕掛ければ、OKしてもらえる確率がアップするかもしれません。二人の関係性や自分のキャラに合ったセリフで、相手のハートを射止めましょう。(安藤美穂)


【調査概要】
期間:2015年8月4日から11日まで
対象:合計94名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock