「受験当日の朝」に彼氏を勇気づけるLINE9パターン


進路が決まる大一番の受験日ともなれば、普段と違う気持ちで朝を迎えるもの。愛する彼氏に本領を発揮してもらえるように、温かい応援メッセージを届けたいところです。そこで今回は、インターネットユーザーの独身男性100名に聞いたアンケートを参考に「『受験当日の朝』に彼氏を勇気づけるLINE」をご紹介します。

  • 【1】努力は裏切らないと信じさせる「あれだけやったんだから大丈夫」

    「やれることは全部やったし、落ちるワケがないと強気になれました」(10代男性)というように、受験直前ともなれば、「努力の量」こそが自信の源になるようです。とはいえ、「そこそこやった」程度の場合は不安をあおるだけなので、彼氏の頑張りをしっかり見極めましょう。

  • 【2】普段通りの実力を発揮できるように気遣う「リラックスして頑張ってね!」

    「『そんなこといっても緊張するよ!』って返信したんだけど、おかげで力が抜けました」(10代男性)というように、緊張感を和らげる言葉を掛けるパターンです。肩の力がふっと抜けそうな、ゆるいスタンプと一緒に送ってみてはいかがでしょうか。

  • 【3】大丈夫だと思う理由を具体的に伝える「模試で合格ライン超えてたから大丈夫!」

    「B判定だったし、普通にやれば受かると思えました」(10代男性)というように、模擬試験の結果を知っているなら、それを根拠に勇気づけるのもいいでしょう。事前に彼氏の実力をある程度把握しておけば、説得力のある応援ができるかもしれません。

  • 【4】かわいいスタンプとの組み合わせ技で祈る「どうか合格しますように…!」

    「本当に祈ってくれている姿が頭に浮かんできて、グッときました」(10代男性)というように、スタンプを上手に使うと、想いが伝わりやすくなりそうです。いざというときに受けそうな癒し系のスタンプを見つくろっておきましょう。

  • 【5】愛の力で応援する「どうなっても好きな気持ちは変わらない」

    「どうなっても自慢の彼女がいるしダメ元で行こう!と開き直れました」(10代男性)というように、彼氏を奮起させたければラブパワーを注入するのもアリかもしれません。ラブラブカップルはもちろん、普段ツンツンしている人が言うのもギャップがあってよさそうです。

  • 【6】やさしく背中を押す「試験終わったら元気な顔見せてねー」

    「笑顔で終われるように頑張ろうと思いました」(10代男性)というように、プレッシャーをかけないソフトな応援メッセージも喜ばれるでしょう。繊細な彼氏を動揺させたくなければ、ただ試験が終わる瞬間を待っていることだけを告げるのが優しさかもしれません。

  • 【7】プレッシャーをかけて闘志に火をつける「絶対合格してよね!」

    「思わず『まかせとけ!』って調子よく答えちゃいました」(10代男性)というように、アツいタイプの彼氏には、あえて重圧を与えてみるのもよさそうです。目立ちたがり屋やお調子者、逆境に燃えるタイプの彼氏ならてきめんに効くでしょう。

  • 【8】受験から解放された未来をイメージさせる「合格したらいっぱい遊ぼうね」

    「受験もゴールラインが見えてくると全力で走れます!」(10代男性)というように、合格後の未来を語ってあげるのも、愛があってよさそうです。彼氏が「自由の身になったらこれをしたい!」と望んでいることを約束すると、最大限にパワーを引き出せるかもしれません。

  • 【9】シンプルに心に訴えかける「ファイトー!」

    「ベタに『オー!』って返しました。元気でました」(10代男性)というように、とにかく応援している気持ちだけをストレートに届けるパターンです。受験直前ともなれば、シンプルな一言こそが、彼氏の心を乱すことなくまっすぐ心に響きそうです。

せっかくの応援メッセージも、見てもらわないと意味がないので、試験会場までの移動中などに届くように配慮するといいかもしれません。彼氏に力を発揮してもらうための一言を探しましょう。(外山武史)


【調査概要】
期間:2015年9月9日から16日まで
対象:合計100名(独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock