男性が気軽にOKできるデートの誘い文句9パターン


女の子のほうからデートに誘うのは、とても勇気がいるもの。男性が軽い気持ちで「いいよ」と言ってくれるような誘い文句で、上手に切り出したいところです。そこで今回は、10代から20代の独身男性100名に聞いたアンケートを参考に「男性が気軽にOKできるデートの誘い文句」をご紹介します。

  • 【1】カジュアルな感じがいい「カフェで暇つぶししない?」

    「バイト前で時間が空いているときとかなら喜んでって感じです」(10代男性)というように、相手がヒマなときにお茶に誘えば断られる可能性は低そうです。大学の授業の合間やバイトまでだいぶ間があるときなど、「予定がぽっかり空いた時間」を狙いましょう。

  • 【2】勉強というお題目でハードルを下げる「図書館にいかない?」

    「テスト前ならノートを見せてほしいですし…(笑)」(10代男性)というように、勉強の誘いなら、男性も断る理由がなさそうです。ただし、机を並べて勉強しているだけでは仲は進展しないので、休憩など息抜きの時間を作って距離を縮める工夫をしてはいかがでしょうか。

  • 【3】アートの力を借りる「美術館に行こう」

    「気になる展示があれば行きたいですね」(20代男性)というように、誘ってくれた女の子への恋愛感情の有無にかかわらず、美術館なら行き先として興味を惹かれる人もいます。もちろん、まるで美術に関心がない男性には刺さらないので、タイプの見極めは必要でしょう。

  • 【4】同じチームを応援しているなら鉄板!「試合を見に行こうよ」

    「神宮のヤクルト戦ならいつでもウェルカム!」(20代男性)というように、同じスポーツチームのファンであれば、観戦に誘うのが手堅いかもしれません。チケットが取りにくい試合なら、相手の食いつきも違ってくるでしょう。

  • 【5】人助けだと思わせる「遊園地に行きたいけど一人じゃさみしいから…」

    「確かにあそこでボッチは辛いですよね」(10代男性)というように、一人では行きづらい場所に付き添ってほしいとお願いをしてみるのも手です。とはいえ、親しくもない人に頼むのは不自然なので、友達として気軽に話せる間柄になっていることが前提になるでしょう。

  • 【6】ミーハー君はノリノリかも…「テレビに出てたあのお店に行かない?」

    「聞いたことあるお店なら、行く行くー!って言っちゃいますね」(20代男性)というように、巷で話題のお店に誘ってみるのもよさそうです。「世界一の○○」「日本初上陸の○○」といったミーハー心をそそる売り文句があるお店だと飛びついてくるかもしれません。

  • 【7】帰り際に少し勇気を出して「同じ方向だから一緒に帰ろ!」

    「よほどの事情がない限り、断る理由はないですよね」(20代男性)というように、帰り道に声をかけてみるのも無難な作戦でしょう。一緒の電車に乗るくらいなら、男友達どころかただの顔見知りレベルでも、抵抗なく付き合ってもらえそうです。

  • 【8】理由が超リアル「一人じゃ入りづらいからラーメン屋についてきて」

    「男に囲まれてボッチ飯だと女子はキツイでしょうねぇ」(20代男性)というように、納得してもらえそうな理由を挙げて助けてもらうのもよさそうです。男性の行きつけのお店を知っている場合は、そこに行きたいと言うと話がスムーズに進むでしょう。

  • 【9】これぞ定番の誘い文句「ライブのチケットが余っているから…」

    「無駄にするのはもったいないから、用事がなければ普通に付き合いますね」(20代男性)というように、「急に友達が行けなくなった」などと説明してライブなどに誘えば、すんなりOKをもらえるかもしれません。相手が好きそうな内容や、チケット入手困難なイベントだと、同行してもらえる可能性は高そうです。

わざわざ「デート」と強調すると引いてしまう男性も、リアルな用事があれば付き合いやすいのかもしれません。意中のカレにはどんな誘い文句が効きそうなのか、考えてみましょう。(外山武史)


【調査概要】
期間:2015年9月9日から16日まで
対象:合計100名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock