「口が臭い彼氏」にニオイケアをお願いする方法9パターン


いくら愛する彼氏でも、お口が臭いのはちょっと勘弁。とはいえ、なかなかストレートには伝えづらいものです。彼氏を傷つけることなくケアを促すにはどうすればいいのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性80名に聞いたアンケート調査を参考に「『口が臭い彼氏』にニオイケアをお願いする方法」をご紹介します。

  • 【1】「これ食べる?」と折に触れてガムを勧める

    「自分が食べるついでに渡すようにしています」(20代女性)というように、ミント系のガムやタブレットをさりげなく勧めるパターンです。食事のたびに渡すなど、自然な流れで口臭ケアを促し、エチケットとして習慣化させるのもアリでしょう。

  • 【2】「胃の調子が悪いんじゃない?」と体調を心配しつつ告げる

    「あくまで体が心配だから、というのを前面に押し出します」(20代女性)というように、健康を気遣う言い方で口臭を自覚させるパターンです。ただのディスりではなく愛情を感じる分、彼氏としても素直に受け止められそうです。

  • 【3】「餃子食べた?」と直近の食事内容を尋ねる

    「彼氏がもしかして臭い?と聞いてきたら『ちょっとね』と返すようにしています」(10代女性)というように、遠回しな質問から口臭の話題へと導くパターンです。言い方によってはかえって嫌味になるため、朗らかな口ぶりで切り出しましょう。

  • 【4】「これ使ってみて!」と、いい歯ブラシをプレゼントする

    「私も使ってて、よく磨けるからと言ってプレゼントします」(20代女性)というように、普段の歯磨きを改善させることで、口臭を元から絶たせるパターンです。「テレビで見たんだけど、正しいブラッシングってこうするんだって!」などと、歯磨きの仕方をレクチャーするのもいいかもしれません。

  • 【5】「今朝、歯磨きし忘れたの?」と自然なそぶりで聞く

    「いつもは臭くないのに…というニュアンスを込めると受け入れてもらいやすい」(20代女性)というように、オブラートに包むパターンです。たびたび口臭が気になる場合でも、ストレートに「今日も臭い」と言うと角が立つので、避けたほうがいいでしょう。

  • 【6】「今日ちょっと臭うかもー!」と冗談っぽく言う

    「傷つけないように、少しふざけた感じで言います」(10代女性)というように、努めて明るく、さらっと伝えるパターンです。冗談っぽい雰囲気を醸し出しつつも、ストレートに告げてしまえば、あとからじわじわと気になり出すかもしれません。

  • 【7】「一緒に歯科検診行かない?」と軽いノリで誘う

    「オススメの先生がいるんだ、といって誘います」(20代女性)というように、デートのノリで歯科に連れ出すことで、強制的に口臭治療を受けさせるパターンです。専門家の口から伝えられれば、ケアの必要性をしっかり感じてもらえるでしょう。

  • 【8】「私の口臭気にならない?」と聞き、お互いにチェックする

    「一方的に指摘されるのは納得いかないと思うから」(20代女性)というように、自分も口臭に悩んでいるフリをして、互いにチェックし合う流れに持ち込むパターンです。ただし自身の口が臭くては元も子もないので、事前に万全のケアをしておきましょう。

  • 【9】「ごめん、また今度」とキスを拒む

    「理由は言わずに、本人が自覚してくれることを期待します」(20代女性)というように、キスを拒否する荒療治で気づかせるパターンです。ただし、嫌いになったと誤解されてしまうおそれもあるため、諸刃の剣といえる方法かもしれません。

いくら親しき仲とはいえ、ストレートに「口が臭い」と言われるのはショックなもの。彼氏のプライドに配慮しつつ、さりげなく自覚させるのが賢明でしょう。(猪鹿蝶太)


【調査概要】
期間:2015年8月4日から11日まで
対象:合計80名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock