ただ上下させるだけじゃダメ?男性歓喜の超絶手コキテク9パターン


エッチ中、好きな男性にはもっともっと気持ちよくなってもらいたいと考える方は少なくないでしょう。そこで今回は、手で男性器を愛撫してあげる際、よりエクスタシーを与える方法を学ぶべく、20代から30代の独身男性に聞いた『スゴレン』独自の調査を参考に、「ただ上下させるだけじゃダメ?男性歓喜の超絶手コキテク」をご紹介します。

  • 【1】片手で軽く握って根元から先端の間を上下させる

    「基本と言えば基本の動かし方だけど、これが王道で一番気持ちいい」(30代男性)というように、根元から先端までの間をしごいてあげることで快感を覚える男性は多いようです。ちなみに強く握りすぎるとアソコが「うっ血」気味になり男性の感覚が鈍っていってしまうため、程よい握りの強さを覚えるのもポイントかもしれません。

  • 【2】片手で軽く握って先端部分のみを重点的に小刻みに上下させる

    「僕は根元の方はあまり感じないので先端重視でお願いしたい」(20代男性)というように、より感度の高い亀頭寄りの部位を重点的にしごかれるのが好みという男性も。ただし「根元の方が感じやすい」という男性もいるようですので、どちらが気持ちいいか彼に聞いてしまうのが手っ取り早いかもしれません。

  • 【3】手の平の中央部を亀頭に軽く押し付けながらグリグリ

    「円を描くように回転されるとたまりません!」(20代男性)というように、握るどころか指も使わず、手の平だけで快感を与えられるテクニックもあるようです。しかし、上から押し付ける力が強すぎると男性が痛みを感じてしまう場合もあるので、「手の平で押さえる程度」の押し付け加減を覚えるといいのかもしれません。

  • 【4】空いている方の手で「袋」部分を優しくにぎにぎ

    「利き手で『棒』の方をシコシコしてもらいながら、もう片方の手で『袋』をいじられると快感が倍増します」(20代男性)というように、右手と左手、それぞれ別の部位を触ることで快感が上乗せされるという意見も。ただ、「『袋』を触られてもくすぐったいだけ」という男性もいますので、必ずしも気持ちよさが加算されるというわけでもないようです。

  • 【5】ジラすようにして裏筋を人差し指でなぞる

    「一番敏感な裏筋をフェザータッチされるのが好き」(20代男性)というように、手コキ開始時からいきなり激しくしごくのではなく、ソフトな感覚から入ってほしいという男性も。その後、握って上下させるなどハードな刺激を与えれば、序盤とのギャップがより際立つのではないでしょうか。

  • 【6】両手で「木の棒で火を起こす」ときのように挟んでグルグル

    「斬新な気持ちよさで初めてやってもらったときビビッた(笑)」(20代男性)というように、変化球的な快感を与えることができるようです。あまり手を動かす振り幅を大きくしてしまうと男性器がねじれる形になり激痛が走る場合もあるようですので、小刻みにグルグルさせるのがいいのではないでしょうか。

  • 【7】両手で包み込んで温めるようにゆっくりと上下させる

    「僕はハードなプレイが苦手なので、こういうまったり系の方が好き」(30代男性)というように、物理的な強い刺激よりも安心感を与えて徐々に興奮させるというテクニックもあるようです。しかし、冬場の寒い時期に冷たい手のままいきなり両手で触ると、男性器が縮こまってしまう可能性もあるため、事前にお風呂などで手を温めておくといいかもしれません。

  • 【8】潤滑油代わりに唾をアソコに垂らしてからしごく

    「摩擦が少なくなるしほどよく粘度があるから、絶対『唾あり』の方がいい」(30代男性)というように、唾は握ってしごく際のオプション的な役割を果たしてくれるという声も。しかし一方で男性から「このコ、そうとうエッチに慣れてるな」と思われる可能性もあるので、初回エッチでは使わない方が無難かもしれません。

  • 【9】ローションを垂らしてヌルヌルにしてから縦横無尽にこねくり回す

    「純粋に手コキでの肉体的快感を追求するならローションは必須」(20代男性)というように、ヌルヌルの液体と共にしごいてあげることで、挿入にも似た快感を与えられるのかもしれません。ローションでベッドが汚れてしまうことが気になる場合は、バスタオルを敷いたり、お風呂場でプレイするなどの工夫をすればいいのではないでしょうか。

これまでは深く考えずに「ただ握って上下させていただけ」という方も多そうですが、実は手コキの方法はフェラ以上に多いのかもしれません。今回紹介したバリエーション豊かな手コキを駆使すれば、フェラをせずとも男性を満足させられる可能性もあるので、口でするのが苦手という場合は特に身に付けておくといいのではないでしょうか。(A4studio)
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