さすがにやりすぎ?男すら引いてしまうドM女子のNG行動9パターン


エッチ中についM的な言動をしてしまう方もいるかと思いますが、度を超してしまうと男性を幻滅させてしまうことがあるようです。そこで今回は『スゴレン』独自の調査で、女子のMすぎる行動を目の当たりにしたことのある20代から30代の独身男性の意見を参考に、「さすがにやりすぎ?男すら引いてしまうドM女子のNG行動」をご紹介します。

  • 【1】「もっとののしって!」とよりひどい言葉責めを要求する

    「女性に汚い言葉を使うのは性格上イヤなんですよね…」(30代男性)というように、フェミニスト男性に言葉責めを要求しても困惑させてしまうだけのようです。強く懇願すると必死さが滲み出てしまうので、猫なで声で「言葉責めって興味あるなぁ」くらいのテンションでおねだりすれば、男性も乗ってきてくれるかもしれません。

  • 【2】リベンジポルノも恐れない「ムービー撮ってほしいな」

    「危機意識が足りないと思うし、そもそも映像に残すのは俺自身が恥ずかしいし」(20代男性)というように、男性の誰もがハメ撮りをしたいと思っているわけではないようです。セックスで相手に責められている自分の姿を見たいのであれば、大きな鏡が設置されているラブホテルに行き、自分たちの絡みを映しながら行為に及ぶといいかもしれません。

  • 【3】「もっと強く」と乳首噛みやスパンキングなどで叫ぶ

    「痛いのが快感っていう感覚がちょっとわからないから」(20代男性)というように、S気質がなくM女子の心がわからない男性は、バイオレンスなリクエストに応じてくれない可能性もあります。特に草食系男子はこの傾向が強いようですので、もし叩いてほしいならオラオラ系の肉食男子とエッチするときのみにした方が無難かもしれません。

  • 【4】濡れてなくてもおかまいなしの「前戯なしで挿れて」

    「そんなエッチは味気なさすぎでしょう」(30代男性)というように、ムードを大事にする男性もいることは覚えておいた方がいいようです。ただし、「あんまり時間がないから早く済ませたいの」と伝えれば、男性は前戯を省略してくれるかもしれません。

  • 【5】友達にバレないように我慢する「電話しながらしていい?」

    「そのうち『外でしようよ』とか言われそう」(20代男性)というように、自らエッチの最中に電話をしようとする行為は、男性からは淫乱だと思われてしまうことも。他人に声を聞かれるかどうかのスリルを味わいたいのであれば、窓を開け放して声を押し殺す程度ならば、男性からもさほど引かれずにすむかもしれません。

  • 【6】エッチした気がしないから「首を絞めて」と懇願

    「顔真っ赤にしてむせてる彼女の姿を見たい男って少ないでしょ」(30代男性)というように、いくら女性自身が快楽を感じていても、その表情は男性によってはただ苦しそうにしか見えないようです。呼吸困難に陥ることで快楽を覚えるのであれば、男性に息のできないくらい激しいキスをおねだりするのが無難かもしれません。

  • 【7】汚されている気分で燃えまくる「顔にかけて」と顔射要求

    「実際にやるとなるとうまくできないし…」(20代男性)というように、射精のコントロールがうまくできないので、顔への発射をお願いされても困るという男性も。本番から顔射の流れだと難易度が高いので、仁王立ちフェラから顔にかけてもらうのであれば、多少行為へのハードルは下がるかもしれません。

  • 【8】涙目になってえずくまで咥える「イラマチオ」

    「多分よかれと思ってやってるんだろうけど、申し訳ない気持ちになるだけ」(30代男性)というように、イラマチオは男性にとって征服欲をあおるものですが、相手がドSでなければ効果は薄いようです。そのようなアブノーマルに走るより、丹念なフェラをしてあげた方が多くの男性は喜んでくれるのではないでしょうか。

  • 【9】ご奉仕が好きすぎて「延々とフェラをする」

    「止めなければずっとやってそうで、ちょっと怖くなりました(苦笑)」(30代男性)というように、奉仕の気持ちが強すぎるのもかえって問題あり、と考える男性もいるようです。男性のアソコだけでなく、首筋や乳首に舌をはわせるなどして変化をつけることで、延々と舐め続けていても男性に満足感を与えられるかもしれません。

女性のM的仕草が好きな男性は多くいますが、人によってはその仕草に何も感じない人や、限度を超えたことをされて萎えてしまう男性もいるようです。そのときの相手の男性の「どこまでやったら引いてしまうのか」の分水嶺をしっかり見極めておくことが、ドM女子の嗜みと言えるかもしれません。(A4studio)
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