ただの友達じゃない!「オンナ」として意識させる告白9パターン


友達としてそれなりにいい関係を築いている相手を好きになってしまった場合、恋愛モードに持ち込むのは難しいもの。とはいえ、そのままで終わりたくないなら、ちゃんと勝負に出たほうがいいかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性92名に聞いたアンケートを参考に「ただの友達じゃない!『オンナ』として意識させる告白」をご紹介します。

  • 【1】「実は初対面のときから好きだった」と想いの深さを打ち明ける

    「『一目惚れ』なんて告白されたら、一瞬で見る目が変わりそうです」(10代男性)というように、初めて会ったときから恋が始まっていたなら、正直にそのことを伝えるとよさそうです。付き合いが長いほど、「そんなに前から!」と感激してもらえるかもしれません。

  • 【2】「ただの友達でいるのがだんだんきつくなってきた!」とつらそうにする

    「ずっと気持ちを抑えてきたのか…と思ったら、急に愛おしくなった」(20代男性)というように、「友情に縛られて苦しい」と告げると、こちらに対する印象がガラリと変わりそうです。「俺に愛想が尽きたってこと?」と誤解されないよう、言い方に配慮しましょう。

  • 【3】「3年も想ってるのに気づかなかったの?」とプリプリ怒る

    「見たことない表情で問い詰められて、思わずキュンとしてしまった!」(10代男性)というように、「我慢の限界!」とイラついてみせるのもいいでしょう。ただし、相手が戸惑うばかりなら、きちんと言葉にして真意を説明する必要がありそうです。

  • 【4】「今さら告白されても困るよね!」とわざと明るく振る舞う

    告白のあとでこっちを気遣う素振りを見せられたら、健気さに感動するかも」(20代男性)というように、相手の心情を思いやると、結果的に自分の評価がアップするかもしれません。とはいえ、前言撤回までしてしまうとわけがわからないので、「でも本心だから!」とフォローの言葉は忘れないようにしましょう。

  • 【5】「どの元カノよりあなたを理解してると思う」と親密さをアピールする

    「『一番の理解者は私だよ!』とか自信満々に言われたら、この人を大切にしよう!と思ってしまう(苦笑)」(20代男性)というように、二人の絆を前面に押し出すのも効果的かもしれません。この段階から激しい大恋愛は期待できなくても、穏やかで心地よい関係を築けそうです。

  • 【6】「あなたと結婚したら毎日楽しいだろうなあ」とサラリと好意を表す

    「ドキッとすることを言われたら、確実に意識が変わりますね」(20代男性)というように、さりげなく本音をさらして、距離を縮めるのもよさそうです。脈ナシかな…と思ったら、そっと友達関係に戻ることも可能でしょう。

  • 【7】「もう私に恋愛相談しないで」とほかの女性への嫉妬をあらわにする

    「『勝手にすれば!』と急にすねた態度になって、ピンと来た!」(10代男性)というように、わかりやすくヤキモチを焼くのも手です。これまでずっと相手の恋バナを親身になって聞いてきた場合は、ここぞというタイミングで「オンナの顔」を見せましょう。

  • 【8】「私が『好き』って言ったら、迷惑?」と上目づかいで迫る

    「友達とはいえ自分も男なので、色っぽく言い寄られたら動揺しますね」(10代男性)というように、いっそ「オンナ」を武器にするのもアリかもしれません。失敗しても冗談にできる自信があるなら、捨て身の作戦に出てもよさそうです。

  • 【9】「彼女として、私と付き合ってほしい」とストレートに交際を申し込む

    「真面目に告白されたら、異性としてその子をどう思うかちゃんと考えます」(20代男性)というように、真正面からぶつかれば、相手も真剣に受け止めてくれるかもしれません。仮に答えがノーでも、信頼関係ができていれば、冷たくあしらわれることはないでしょう。

二人の友情やこれまでの歴史が、むしろプラスに働く場合もありそうです。友達以上の関係を心から望むなら、勇気を振り絞りましょう。(安藤美穂)


【調査概要】
期間:2015年8月4日から11日まで
対象:合計92名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock