「友達の彼氏」へのイケナイ片想いがバレてしまう行動9パターン


恋した相手が偶然友達の彼氏…という苦しい状況に立たされたら、どうしますか。もし女の友情を優先するなら、なんとしても恋心を悟られるわけにはいかないでしょう。そこで今回は、10代から20代の独身女性88名に聞いたアンケートを参考に「『友達の彼氏』へのイケナイ片想いがバレてしまう行動」をご紹介します。

  • 【1】友達に彼氏のことを根掘り葉掘り聞く

    「どうしてそんなに聞くのか不思議に思うはず」(10代女性)というように、相手の男性の情報を女友達から引き出そうとする行動は、怪しさがぬぐえないようです。好きな人について知りたい気持ちはわかりますが、自分からは話題にしないほうが賢明でしょう。

  • 【2】その男性のSNSをチェックしていることがわかる情報を口走る

    「『何で知ってるの?』と思われたらヤバいですよね(苦笑)」(20代女性)というように、必要以上の情報を持っていると、ひょんなきっかけで不信感を芽生えさせてしまうようです。SNSをチェックすること自体は構いませんが、話を振られても知らないふりをしたほうがいいでしょう。

  • 【3】「実は最近、ある人に片想いしている」とわざわざ友達に相談する

    「片想いの相手って誰なのか気になる」(20代女性)というように、恋バナの中でも片想いネタは関心度が高いため、注意して話さないと不必要に注目されてしまうかもしれません。誰かに相談する場合も、共通の知り合いは避け、別のコミュニティで話したほうが安心でしょう。

  • 【4】二人がケンカしたら、迷わず男性側の味方をする

    「女友達として、それは明らかにおかしい!」(20代女性)というように、一般的に女性は女性の肩を持つものなので、男性の言い分を尊重すると「おや?」と思われてしまうでしょう。ただし、「彼氏の意見もわからないじゃないけどね」程度に中立を貫くのであれば、疑われることもなさそうです。

  • 【5】同じ空間にいるとき、男性の姿を目で追ってしまう

    「視線は雄弁です(苦笑)」(20代女性)というように、カップルと一緒にいるときに男性のことを目で追うと、「女の勘」で恋心を探り当てられてしまうようです。「できるだけ見ない」というレベルで視線をコントロールして、自分を律したほうがいいかもしれません。

  • 【6】さほど接点もないのに、男性の連絡先を知りたがる

    「連絡をとってどうするつもりなのかと思ってしまう」(10代女性)というように、用事があるわけでもないのに連絡先を知ろうとすると、「好意があるのかな」と勘繰られてしまうようです。諦めるつもりなら、望みを絶つ意味でも、なおさら聞かないほうがいいのではないでしょうか。

  • 【7】一緒にお店に入ったとき、友達でなく男性の隣に座る

    「『何でそこ!?』と思う。絶対に怪しい!」(10代女性)というように、「隣に座る」という行為は、疑惑が生じても仕方がないほどのインパクトがあるようです。女友達の立場になって考えると、何がOKで何がNGなのかがおのずと見えてくるのではないでしょうか。

  • 【8】友達との会話で、不自然なほど彼氏ネタを持ち出す

    「少なくとも、何で気にするのかとは思う」(20代女性)というように、自分から友達の彼氏の話題をふると、不自然さは隠しきれないようです。バレないことを第一目標にするなら、あえて興味のないふりをするくらいがちょうどいいのではないでしょうか。

  • 【9】その男性の見た目以外の部分を褒める

    「『性格がいい』とか言われると、何を知ってるの?と思ってしまいそう」(20代女性)というように、数回しか会ったことがない相手の内面を褒めると、「どうしてそんなに知ってるの?」と疑問を抱かれてしまうようです。「イケメン」「筋肉がステキ」など、外見的なことを中心にしたほうが無難でしょう。

女の勘は侮れないので、ほんのちょっとしたきっかけで恋心が露見してしまうこともあるようです。どちらかと言えば「興味なし」と受け取られるような気のない反応をするのがポイントではないでしょうか。(小倉志郎)


【調査概要】
期間:2015年6月30日から7月7日まで
対象:合計88名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock