LINEで既読スルーされたときの「ウザくない催促」9パターン


男性と気楽にコミュニケーションできるのがLINEのいいところですが、「既読スルー」で返信がない場合、対応に困ってしまうもの。相手の心証を損ねずに「返事はまだ?」と催促するには、どんな手を使うといいのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性92名に聞いたアンケートを参考に、「LINEで既読スルーされたときの『ウザくない催促』」をご紹介します。

  • 【1】「私なにか変なコト聞いちゃった?(汗)」と焦った感じでフォローする

    「相手が予想以上に狼狽してると、悪いことした気がして即返信する」(20代男性)というように、行間に慌てた様子をにじませて、既読スルーに罪悪感を覚えさせるパターンです。困っている顔の絵文字やスタンプを貼るのもよさそうです。

  • 【2】「もしかして都合悪かった?」と相手のことを心配する

    「あくまでもこっちを気遣ってくれてる態度だとウザくない」(10代男性)というように、相手の都合を心配する一言を添えるだけで、好意的に受け止めてもらえるようです。「眠くなっちゃった?」などとコンディションを気遣うのもいいでしょう。

  • 【3】「仕事忙しいみたいだね、頑張って!」と相手の事情を汲んで励ます

    「スルーしたこっちが悪いんだけど、それでも応援してくれるところに感動する」(20代男性)というように、励ましの言葉を送り、相手を気分よくさせる手もあります。徹底的に「男性の味方」の態度を貫けば、返信したい気持ちになってもらえそうです。

  • 【4】「時間あるときでいいので、返信待ってまーす」と軽いノリで念を押す

    「深刻に催促されると重い気分になるから、さらっと言ってほしい」(10代男性)というように、軽いノリを好む男性もいるようです。礼儀正しさよりラフな言葉遣いが適していそうですが、「時間があるときでいいよ」などと気遣いの一言も忘れずに加えましょう。

  • 【5】「構ってほしいにゃー」とかわいい系のキャラを作って甘える

    「かわいく甘えられたらウザさは軽減されるかも」(20代男性)というように、かわいらしいキャラを演じて上手に擦り寄るのも、男性の懐に入り込む手かもしれません。とはいえ、大した用事もないのに連発するとウザく思われそうなので、節度をもちましょう。

  • 【6】「ねーねー、○○君ー」と相手の名前を呼びかける

    「名前で呼びかけられたら無視はできない」(10代男性)というように、男性の名前を呼ぶだけでも、十分なアピールになるようです。いつもは苗字で呼んでいる相手なら、あえて下の名前で呼ぶと、インパクトを与えられるでしょう。

  • 【7】「忘れてるっぽいのでもう一回送るね」と同じ内容を再送する

    「単に忙しくて忘れてるってこともあるので、同じ内容をもう一回送ってくれると助かります」(20代男性)というように、多忙な男性には、淡々とメッセージを再送するのがスマートかもしれません。もし二度目もスルーされたら、直接電話をかけるなど別の方法を考えましょう。

  • 【8】「忙しいところ邪魔しちゃってごめんね」と前置きしてから催促する

    「気遣いの一言があれば、催促されても別に不快じゃない」(20代男性)というように、一言前置きすれば、堂々と催促しても問題はないようです。ただし「しつこい」と思われないように、一度催促したあとは返信があるまで大人しく待ちましょう。

  • 【9】「おーい、返事ちょうだい!」とあえてストレートに催促する

    「単刀直入に言ってくれればOK。ラフな言い方のほうがこっちも謝りやすい」(20代男性)というように、ストレートに催促されるほうがいい男性もいるようです。あえて気安いセリフを使ってあげると、男性側も「悪い悪い、忘れてた」のように気軽に返信できそうです。

文字中心のコミュニケーションは独特の配慮が必要ですが、「既読スルー」に関しては気を使いすぎず、どんどん催促してしまってもいいのかもしれません。(佐藤碧彦)


【調査概要】
期間:2015年8月4日から11日まで
対象:合計92名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock