今年中に彼氏をゲットするための「座右の銘」9パターン


新年を迎えるたびに「今年こそ彼氏を作る」と誓ってみても、一向に叶う気配がない…。そんな人には、その「誓い」をことあるごとに思い出すための仕掛けが必要なのかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性79名に聞いたアンケートを参考に「今年中に彼氏をゲットするための『座右の銘』」をご紹介します。

  • 【1】「週末に 家にいるのは 試合放棄」

    「『諦めたらそこで試合終了ですよ』と自分を奮い立たせます!」(20代女性)というように、出会いを求めて積極的に外出することを自分に課すやり方です。週末ごとにカレンダーに印をつけてチェックすれば、三日坊主で終わらずに済むかもしれません。

  • 【2】「誘われた 食事はとにかく 行ってみる」

    「気乗りしなくても断らないようにしてみます!」(20代女性)など、今まではパスしていた誘いに応じてみるようにするのも良いでしょう。誘ってくれた人だけでなく、その友人や先輩などに人脈が広がれば、思わぬ出会いがあるかもしれません。

  • 【3】「とりあえず 身近な男から 見直そう」

    「白馬の王子様を追いかけるのはそろそろやめようかと」(20代女性)というように、手近なところで見落としていた男性がいなかったかどうか、再確認するのもアリでしょう。意外なところに有望な伏兵が潜んでいるかもしれません。

  • 【4】「合コンは 数合わせでも 参加する」

    「どんな機会も無駄にせず、場数を踏むことにしました(笑)」(20代女性)など、これまではプライドが邪魔して逃していたチャンスも、ひとつひとつモノにしていきたいところです。下手に期待していないほうが、かえって良い結果を生むこともありそうです。

  • 【5】「一日に 五回は鏡で お顔チェック」

    「なんだかんだ言って男性は、見た目を重視すると思うので」(10代女性)というように、「キレイでありたい」「かわいさをキープしたい」と努力する姿勢は、おのずとルックスにも表れるようです。男性に気の緩んだところを見せないよう、日ごろから意識を高めておきましょう。

  • 【6】「ジムに登山 同窓会に 英会話」

    「友達に相談したら、『英会話スクールにならエリートがいるよ』と言われました」(20代女性)など、出会いがありそうな趣味や習い事を始めて、新たな出会いのチャンスを増やす作戦です。無理をしても続かないので、自分の興味に応じてスタートしましょう。

  • 【7】「見た目では 判断しないで 中身見ろ」

    「イケメン狙いで玉砕してばかりだったので、もっと本質を見る目を肥やそうと思いました」(20代女性)というように、これまでの失敗の原因を冷静に分析して、「中身重視」に切り替える人もいます。手始めに、周りの男性の「良いところ探し」から始めてみるのも一案です。

  • 【8】「出会いには 時間もお金も 投資しろ」

    「お金がもったいなくて飲み会を断ってばかりいた生活態度をあらためてみます」(20代女性)など、飲み会や美容院代も彼氏ゲットのための投資と考えて、ある程度の出費には目をつぶる覚悟も必要かもしれません。ただし、上限額は決めておいたほうがいいでしょう。

  • 【9】「友達に 『彼氏募集中』と 宣伝を」

    「『誰かいい人いたらお願い』と声をかけておくと、案外、気に留めてもらえる」(10代女性)というように、彼氏がほしい気持ちを切実に訴えておけば、「友達の彼氏の友人」などを紹介してもらえる確率がアップしそうです。なりふり構わない印象を与えない程度に、アピールしておきましょう。

彼氏は、待っているだけでは決して向こうからやって来てはくれません。自分のテイストにあった「座右の銘」を日ごろから唱えることで、2016年を記念すべき「恋愛イヤー」にしましょう。(倉田さとみ)


【調査概要】
期間:2015年8月4日から11日まで
対象:合計79名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock