だったら来るなよ!年越しデートでのタブー行動9パターン


新年を一緒に迎える「年越しデート」。特別な時間を共有したら、ふたりの距離が一気に縮まりそうですが、幸せを確実なものにしたければ、細心の注意を払う必要があるかもしれません。そこで今回は、インターネットユーザーの独身男性92名に聞いたアンケートを参考に「だったら来るなよ!年越しデートでのタブー行動」をご紹介します。

  • 【1】「寒すぎ!」「人が多すぎ!」と文句ばかり言う

    「せっかくの年越しなのに楽しむ気ゼロかよ…とウンザリ」(20代男性)というように、会うなり不満を並べるだけでは、相手を嫌な気分にさせてしまうもの。むしろ寒さや人混みにかこつけて寄り添ってしまうと、いい雰囲気に持ち込めるでしょう。

  • 【2】「今年は何ひとついいことがなかった…」とネガティブ発言を連発する

    「暗い顔するのはやめてほしい!なんか縁起悪い!」(20代男性)というように、たとえ残念な一年だったとしても、表向きは元気に振る舞ったほうがよさそうです。明るい話題が提供できないなら、「どんな一年だった?」と聞き役に回るといいでしょう。

  • 【3】「除夜の鐘は聞いたし、もうよくない?」と年が明ける前に帰りたがる

    「『これだけ付き合えば十分でしょ?』みたいに言われたら、二度と誘いたくなくなる」(20代男性)というように、年明けを待たずに帰宅を焦るのも、相手を微妙な気持ちにさせてしまうようです。帰りたい事情があるなら、正直に話したほうがリスクが少なそうです。

  • 【4】「遠くからでも神様なら聞こえるはず!」と初詣の行列を避けようとする

    「お参りを適当に済ますってどんだけズボラだよ!と呆れてしまう」(20代男性)というように、年越しデートに行くなら、長い待ち時間には覚悟が必要かもしれません。並ぶのが嫌なら、「今度ゆっくりお参りに来ない?」などと、初詣には改めて出直すよう持ち掛けるのも手です。

  • 【5】「順番待ちの間ヒマだから」と男性そっちのけでSNSに熱中する

    「デートなんだから、そういう時間はふたりで会話するのが普通だろ!と思う」(20代男性)というように、退屈しのぎにスマホをいじるのもよくないでしょう。スマホで遊ぶなら、二人でプレイできるゲームをあらかじめ探しておくと、一緒に盛り上がれそうです。

  • 【6】「これだけ人がいたら、タダでもばれないでしょ」とお賽銭をケチる

    「そこで節約しなくても!正直ドン引きです」(20代男性)というように、事情はどうあれ、お賽銭を省略するのは「非常識」だと映るようです。どうせなら、「私たちのご縁に感謝します」などとつぶやきながら五円玉を投げ入れて、けなげな姿を印象付けましょう。

  • 【7】「今年は恋愛より仕事をがんばる!」と無意識に男性の期待をくじく

    「じゃあ俺と付き合う気もないのか…とガックリ」(20代男性)というように、「今年の抱負」を聞かれたときも注意が必要そうです。付き合ってもいいなと思う相手なら、「でも彼氏ができたらやっぱ嬉しいかも!」などとフォローの言葉を添えたいところです。

  • 【8】「やっと終わった!帰ろう!」と即座に家路につこうとする

    「帰る気まんまんみたいな態度を見せられたら、いやいや来たのかよ!ってムッとする」(20代男性)というように、ストレートに「帰りたい」と意思表示するのもマズそうです。「また会える?」などと次のデートへの期待を寄せれば、相手を落胆させずに済むでしょう。

  • 【9】「気持ちが改まるとか、特になかったね」と年越しデートに否定的な感想を抱く

    「最後の最後で冷めたことを言われたら、めっちゃテンション下がります…」(20代男性)というように、「年越し」に特別な思いが湧かなかったからといって、わざわざ言う必要はないかもしれません。「つまらない子!」と思われたくなければ、本音は隠しておきましょう。

年越しの雰囲気を楽しもうとする姿勢が大切なようです。タブー行動を避けて想いを通じ合わせれば、幸せな一年が迎えられるでしょう。(安藤美穂)


【調査概要】
期間:2015年8月4日から11日まで
対象:合計92名(独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock