気になる男性に「初詣に行こう!」と言わせる誘導トーク9パターン


親しくなりかけの微妙な距離感で「デート」を実行するのは、お互い気恥ずかしいもの。しかし「初詣」などの大義名分があれば、男性に誘いの言葉を切り出させることも少しは容易になるかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性89名に聞いたアンケートを参考に「気になる男性に『初詣に行こう!』と言わせる誘導トーク」をご紹介します。

  • 【1】「クリスマスは女子会だったの」と男っ気のなさを強調する

    「彼氏がいないことがはっきりわかるので、誘いやすい」(20代男性)というように、イベント報告にかこつけて、親しい男性がいないことをアピールする戦法です。「寂しい女子同士で不満をぶちまけながらケーキを囲んだよ!」などとダメ押しすると、発言の真意が伝わりやすくなるかもしれません。

  • 【2】「今年も家族で初詣か…」と残念そうにつぶやく

    「『俺でよかったら一緒に行く?』と誘いたくなる」(20代男性)など、地味なお正月を想像して嘆く女性を放っておけない男性は多いようです。「仲良し家族でいいね!」などとスルーされてしまった場合は、別の方法に切り替えたほうが良いでしょう。

  • 【3】「○○神社前のお蕎麦屋さんがおいしいらしい」とグルメ情報を提供する

    「話の流れで、『じゃあ連れてってよ』ってなりますよね」(20代男性)というように、食いしん坊な男性を食べ物で釣る作戦です。確実に興味を引くためには、相手の好物と、評判のお店の両方を事前に調べ上げておく必要があるでしょう。

  • 【4】「今年は帰省もしないし、部屋で寝正月かな」と同情を誘う

    「自分も特に予定がなかったんで、気づいたら『じゃあ初詣行く?』と誘っていました」(20代男性)など、さびしさを前面に押し出すのも手です。とはいえ、あまりに愚痴っぽいとウンザリされるおそれもあるので、加減を考えましょう。

  • 【5】「初詣で厄払いしておくといいよ」と厄年の男性を狙い撃ちにする

    「ちょうど25歳だったので、思わず『どこに行けばいいの?』と尋ねてしまった」(20代男性)というように、厄除けも兼ねるようアドバイスすれば、自然と一緒に行く流れになるかもしれません。本厄の25歳男性だけでなく、前厄の24歳、後厄の26歳にも、同様の手口が使えるでしょう。

  • 【6】「受験生の弟に絵馬を買いたいけど、○○天神は混んでて怖い」と不安を訴える

    「付き添いを頼むような言い方をされたら、話に乗らないわけにはいかなくなる」(10代男性)というように、男性の使命感を刺激するのも良さそうです。「スリが多いらしい」「痴漢に遭った友達がいる」などの根拠も添えれば、説得力が増すでしょう。

  • 【7】「カップルで初詣するとご利益あるらしい」と控えめにこちらから誘ってみる

    「つまり『俺と行きたいんでしょ?』とピンときます(笑)」(20代男性)というように、ミエミエなのは承知で、遠回しな誘いであることを匂わせる戦術です。縁結びにゆかりのある神社を調べておきましょう。

  • 【8】「神社仏閣マニアとしてあそこは外せない」と興味を掻き立てる

    「かなり通なチョイスだったので、つい前のめりになってしまった」(20代男性)など、「神社」そのものに関心がある男性なら、マニアックな行き先を挙げるだけでも気を引くことができそうです。めでたく初詣が実現したときに会話が持つように、相応の事前学習が求められるでしょう。

  • 【9】「初詣に行きたいけど一緒に行く彼氏がいなーい」とシンプルに訴える

    「そこまで言うならと、重い腰を上げました(笑)」(10代男性)というように、彼氏いないアピールをストレートに打ち出せば、「けなげでかわいいな」と思ってもらえるかもしれません。深刻にならないように、ごく軽い調子で投げかけるのがコツでしょう。

うまく男性を誘導できるかどうかは、その場の空気や、言い方などにも左右されそうです。ここぞというタイミングを見極めて、上手に働きかけましょう。(倉田さとみ)


【調査概要】
期間:2015年8月4日から11日まで
対象:合計89名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock