男性のテンションを上げる「女子力高めの年賀状」9パターン


気になる男性に年賀状を送るのなら、ほかの人とは差をつけたいもの。男性はどんな年賀状を受け取ると、送り主の「女子力の高さ」を感じるのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性94名に聞いたアンケートを参考に「男性のテンションを上げる『女子力高めの年賀状』」をご紹介します。

  • 【1】ピンクなど女子っぽいハガキを選ぶ

    「色つきはやっぱり目立ちます」(20代男性)というように、ハガキの色を変えるだけでも目を引くようです。印刷しなくても最初から色がついている年賀状を使えば、手軽にやわらかい雰囲気を演出できるのではないでしょうか。

  • 【2】とにかくキレイな字で手書きする

    「字が綺麗だとほれぼれします」(20代男性)というように、達筆な人は印字ではなく、手書きにこだわるのもいいでしょう。とはいえ、筆ペンを使う場合は慣れていないと本領発揮できないので、本番前に練習しておくといいかもしれません。

  • 【3】前年の反省や新年の抱負を率直に書く

    「マジメな人っていう印象を受けます」(20代男性)というように、一言ずつでも、「一年の振り返り」と「来年の目標」を書いておくと、真剣に生きていることが伝わるようです。「料理を覚える」「痩せる」など、男性が応援したくなるような目標を書くといいでしょう。

  • 【4】「今年は寝正月しています」などと初詣デートにつながる一文を添える

    「予定がないなら誘ってみようかなと思います」(20代男性)というように、年始にヒマをしていることをアピールするのもアリかもしれません。「寝正月」と言われてもピンとこなそうな鈍い男性には、ストレートに「初詣に行きませんか?」と書いてしまってはいかがでしょうか。

  • 【5】着物姿の写真を盛り込む

    「気合い入っているなーって思います」(20代男性)というように、同性には頑張りすぎだと突っ込まれそうな着物姿の写真も、男性には好評のようです。ここぞとばかりに大和撫子のイメージを植え付けたいのであれば、写真館などでちゃんとした一枚を撮影しておくといいかもしれません。

  • 【6】ガーリーな写真コラージュで目を引く

    「女子の年賀状!って感じがして嬉しいです」(10代男性)というように、撮りためた写真をコラージュした年賀状もとりわけ目立つでしょう。ただし、自撮りが多すぎるとナルシストっぽく見えてしまうので、いろいろな種類の写真を適度にまぜたほうがいいかもしれません。

  • 【7】おみくじのシールをはるなど、相手を楽しませる工夫をする

    「シールをめくるときちょっとドキドキしました」(10代男性)というように、年賀状に気の利いた仕掛けをしておくと、新年から鮮烈な印象を与えられるようです。スマホで見ると3Dアニメが出現する年賀状アプリもあるので、チェックしてみてはいかがでしょうか。

  • 【8】ポップでかわいい干支イラストをあしらう

    「手書きでさらさらと書かれたイラストがかわいかった」(20代男性)というように、年賀状のなかに干支イラストを入れるだけで、グッと女の子っぽい仕上がりになるようです。絵の腕に自信がある人は、新年の挨拶に添えてみるといいかもしれません。

  • 【9】早めに投函してきちんと元旦に届ける

    「ウキウキして年賀状チェックしていますから」(20代男性)というように、意中の人になるべく早く読んでもらうためには、早めの投函が不可欠でしょう。ギリギリだと書き損じなども生じやすいので、早めに準備したいところです。

年賀状に一工夫したいのなら、早め早めに素材を集めておくといいかもしれません。(外山武史)


【調査概要】
期間:2015年8月4日から11日まで
対象:合計94名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock