見た人全員を震撼させる「彼氏なしクリスマス」のSNS9パターン


恋人のいないクリスマスをSNS上だけでも楽しげに演出しようとすると、無理が生じることもあるようです。では、見た人をギョッとさせる投稿とは一体どんなものなのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性115名に聞いたアンケートを参考に「見た人全員を震撼させる『彼氏なしクリスマス』のSNS」をご紹介します。

  • 【1】クリスマスを呪う言葉を書き連ねる

    「『リア充爆発しろ』とか書いてて笑えませんでした」(20代男性)というように、ストレートすぎるクリスマス批判は、冗談のつもりでも伝わらないことがあるようです。「心の狭い人だ」と悪印象を抱かれかねないので、軽々しくネガティブな言葉を書かないようにしましょう。

  • 【2】「彼氏なし女子」とのアッパーな女子会を実況中継する

    「なんか『負け犬感』がすごい…」(20代男性)というように、「女子だけでも楽しんでやるぞ!」という意気込みは、SNS上でも痛々しく見えるようです。激しく書き込まず、「女友達とクリスマス会」と題して数枚の写真を上げる程度なら、そこまでイタい人にならずにすむのではないでしょうか。

  • 【3】「彼氏がほしい」とストレートに愚痴る

    「正直すぎて哀れになってしまった」(10代男性)というように、心の叫びをSNSに流すと、見た人の同情を誘ってしまうかもしれません。本当に恋人がほしいなら、友達に「誰か紹介して」と泣きついたほうが、よほど効果があるのではないでしょうか。

  • 【4】ホールケーキを食べて「一人クリパ」を満喫する

    「ネタなのかもしれないけど、どうしてそうなった?」(20代男性)というように、一人でもクリスマスを満喫しようという意志の強さが裏目に出ることもあるようです。「友達もいないの?」と思われかねないので、一生「自虐キャラ」で笑いをとるつもりでなければ、やめたほうが賢明でしょう。

  • 【5】愛犬にサンタコスをさせて写真をアップしまくる

    「犬と過ごしてる時点で、来年も彼氏ができなさそう…」(20代男性)というように、ペットという「心の友」の存在は、「お一人さま感」を強く印象づけてしまうようです。根拠のないジンクスではありますが、ペットを飼いはじめる時点で覚悟したほうがいいのかもしれません。

  • 【6】一人でクリスマスデートのメッカに行き、様子をレポートする

    「メンタル強すぎるでしょう(苦笑)」(20代男性)というように、「ぼっち」でカップルだらけのスポットに繰り出すと、勇気は評価されてもドン引き確実なようです。「来年は彼氏と来たいな」などの本音も悲しすぎるので、そっと心の奥にしまっておいてはいかがでしょうか。

  • 【7】手料理写真などで女子力の高さをアピールする

    「このタイミングでそういう投稿しちゃうあたりが…」(10代男性)というように、「こんなにデキる私になぜ彼氏がいないの!?」と言うかのような女子力アピールは、見る人全員を怖気づかせるようです。投稿の多いクリスマス当日にしても埋もれてしまうので、別日に改めてアップしましょう。

  • 【8】執拗に仕事の忙しさを訴える

    「仕事に逃げてる感じがすごい!」(20代男性)というように、クリスマス当日の「忙しいアピール」は、たとえ本当でも受け流されてしまうようです。確実に「イタい人認定」されてしまうので、残業仲間と愚痴を言い合う程度で我慢したほうがいいでしょう。

  • 【9】一人なのに誰かと一緒にいるかのような偽装を行う

    「あとで真相を聞いてギョッとしました」(20代男性)というように、一人で過ごすクリスマスへの抵抗感ゆえの嘘は、見破られたときのダメージが大きすぎるようです。「墓穴を掘る」とはまさにこのことなので、一人で過ごすのが恥ずかしいなら「内緒」などと言ってごまかしてはいかがでしょうか。

「彼氏がいなくても楽しい」とアピールするかのようなSNS投稿は、どうしても痛々しい印象を避けられないようです。あえて投稿する必要はないので、無駄なあがきはしないようにしましょう。(小倉志郎)


【調査概要】
期間:2015年6月30日から7月7日まで
対象:合計115名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock