「私はクリスマス用の彼女?」と気づいたデートの行き先9パターン


男性からクリスマスデートに誘われたら、「交際に発展するかも!」と期待してしまうもの。とはいえ、単に「ひとりで過ごすよりはマシだから」という理由で声を掛けられたのだとしたら、無邪気に喜んではいられないでしょう。そこで今回は、10代から20代の独身女性89名に聞いたアンケートを参考に「『私はクリスマス用の彼女?』と気づいたデートの行き先」をご紹介します。

  • 【1】ロマンチックなムードが過剰な「イルミネーションスポット」

    「ほとんど会話もなくて、雰囲気に酔ってるだけなのが見え見えだった…」(10代女性)というように、クリスマスの定番スポットは、手軽にカップル気分を味わえる都合のいい場所かもしれません。景色の話しか振られないようなら、疑惑を深めてもいいでしょう。

  • 【2】彼女持ちだと周りに証明したいだけ…!?「友人宅でのパーティ」

    「『彼女?』と聞かれるたびにニヤついているのを見て、ピンときた!」(20代女性)というように、いきなり仲間に引き合わせられて、不審に思ったケースです。自分を友達に紹介するときの表情を観察すると、真意を確かめられそうです。

  • 【3】特別な準備がなくてもそれなりに時間をつぶせる「ショッピングモール」

    「好きな女子とのデートにノープランで現れてモールに直行って、ヘンですよね…」(10代女性)というように、同じ場所に長時間居座る気配が感じられたら、暇つぶし目的の可能性もあります。何か具体的な計画はあるのか、デートの意気込みを確かめたいところです。

  • 【4】仮に会話が弾まなくても気まずくならずに済む「映画館」

    「ラブ要素なしのアクション映画に連れて行かれて、私と来る意味ある?と思った」(10代女性)というように、映画館も「相手が誰でもいい場所」かもしれません。ただし、口下手な男性の場合、安全策として映画館を選んでいる可能性もあるでしょう。

  • 【5】途中でほかの女子ともお近づきになれそうな「クラブイベント」

    「トイレから戻ったら、向こうはナンパの真っ最中!結局、帰りは別々でした」(20代女性)というように、男女が気安く知り合える空間では、親密になれる確率は下がりそうです。そもそも関係を深めたい相手を連れて行く場所だとは考えづらいでしょう。

  • 【6】入場条件を満たせるならどんな女性でもOKな「カップル限定コンサート」

    「あとで感想を言い合ったりもしなくて、利用されたみたいで不愉快だった」(10代女性)というように、単に女性が必要で呼ばれるケースもあるようです。とはいえ、趣味が同じなら、交際のきっかけにならないとも限らないでしょう。

  • 【7】クリスマスにひとりでいたくないだけなのが丸わかりの「大衆居酒屋」

    「周りはおじさんばっかりで、こんなのクリスマスデートじゃない!と思った」(20代女性)というように、行き先がごく普通の居酒屋だったら、「ひとり飯を避けるため?」と疑わざるを得ないでしょう。相手に失望したなら、即刻帰路についてもよさそうです。

  • 【8】別の女性の身代わりなのがバレバレの「予約制レストラン」

    「いつも予約で満席の店に急に誘われたら、明らかに『穴埋め』でしょ…」(20代女性)というように、「自分のためのプランではない」と簡単に気づける場所もあります。せっかくなので、しれっと出向いてごちそうしてもらうのもアリかもしれません。

  • 【9】性急にことを進めて一夜限りで関係が終わりそうな「ホテル」

    「相手が怪しい方向へ向かい始めたので、逃げるようにして帰った!」(20代女性)というように、「ホテル行き」を匂わされたら、あわよくば…と狙われている危険がありそうです。真面目な交際を求めるなら、ムードに流されないようにしましょう。

「ここは危険!」と一概には言えませんが、気をつけて損はないでしょう。相手の選択に自分への気遣いが感じられなければ、注意したほうがよさそうです。(安藤美穂)


【調査概要】
期間:2015年6月30日から7月7日まで
対象:合計89名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock