激務に追われる彼氏を癒す「クリスマスのおもてなし」9パターン


年末年始は、どの業界も忙しいもの。無理に型通りのクリスマスを過ごそうとすると、多忙な彼氏にかえって負担をかけてしまうかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性117名に聞いたアンケートを参考に「激務に追われる彼氏を癒す『クリスマスのおもてなし』」をご紹介します。

  • 【1】「今夜はスペシャルディナーだよ」と彼氏の部屋で手料理を作って待つ

    「店を予約したり、プレゼントを用意したりしなくて済んで、正直助かりました」(20代男性)というように、心のこもったもてなしで、彼氏の負担をゼロにしてあげる作戦です。自由に彼氏の部屋に出入りできる間柄なら、ぜひとも検討したいところです。

  • 【2】「1時間だけでいいから付き合ってもらえたら」と帰り道にある店を予約する

    「移動時間がかからないようにする心づかいにシビれた」(20代男性)など、彼氏に割いてもらう時間を抑えながらも、クリスマスを一緒に過ごそうとする優れ技です。さらにスピーディーにサーブしてもらえるように店と相談しておくと万全でしょう。

  • 【3】「帰りにうちに寄ってくれる?」と飾りつけした部屋で迎える

    「手作り感満載で、ささくれだった気持ちがほぐされた」(20代男性)というように、自分の部屋をクリスマス仕様にして彼氏を招けば、心からリラックスしてもらえそうです。次の日に影響しないよう、早めに帰してあげると、気遣いを感謝されるでしょう。

  • 【4】「乾杯だけはしよ」と仕事帰りに近所のバーで特別な一杯をご馳走する

    「大げさでないところに好感が持てました」(20代男性)など、普段の付き合いに少しだけスペシャル感をプラスするアイディアも高く評価されそうです。バーテンダーにオリジナルカクテルをお願いしておくと、甘いムードが盛り上がるでしょう。

  • 【5】「時間ができたら乾杯しよう」とお気に入りのシャンパンだけプレゼントする

    「『余裕ができたら一緒に飲もうね』とか、いい女過ぎますよね(笑)」(20代男性)というように、とっておきのお酒に、先の楽しみを託すのも、気が利いていると思われそうです。日持ちするものであればアルコール類でなくても良いので、彼氏の好みに応じてチョイスしましょう。

  • 【6】「これだけ言わせてね!『メリークリスマス』」と電話で一言、声を聞かせる

    「会えなくても声だけは…というけなげさに打たれました」(20代男性)など、時間を取らせないように電話でごく短い言葉を伝える控えめな態度も、多忙な男性の心をつかむようです。忙しいときは電話だけでも煩わしく思われる可能性があるので、時間帯にも配慮しましょう。

  • 【7】「とりあえず今は疲れを取ることに専念して」とビールとつまみを差し入れる

    「『この埋め合わせは近いうちに必ず!』と心に誓った」(20代男性)というように、彼氏の体調を最優先に考えてあげると、逆にこちらのさびしい気持ちを顧みてもらえるかもしれません。栄養ドリンクや精の付く食べ物などでも喜ばれるでしょう。

  • 【8】「お疲れさま。今日はそれだけにしとくね」とLINEでねぎらうのみにしておく

    「俺に余計なエネルギーを使わせないようにと精一杯考えてくれていることが伝わってきた」(10代男性)など、ごく簡単なメッセージで気持ちだけ届ける方法です。ピッタリなテイストのスタンプを添えれば、彼氏をほんわかした気持ちにさせてあげられそうです。

  • 【9】「今は大変そうだからお正月に持越しね」と約束の先送りを快諾する

    「前もってそう言ってくれていたので、当日も心置きなく仕事に打ち込めた」(20代男性)というように、あらかじめ「過ごし方」を取り決めておけば、スッキリとクリスマスを迎えられそうです。「私も仕事中。お互いにがんばろうね」などとエールを送るのもポイントが高いでしょう。

仕事盛りの男性の邪魔は、彼女といえどもご法度のようです。相手の忙しさに応じて、より喜ばれるおもてなしを企画してあげましょう。(倉田さとみ)


【調査概要】
期間:2015年6月30日から7月7日まで
対象:合計117名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock