2年以上付き合っている彼女だからこその「居心地の良さ」9パターン


長く付き合えば、お互いに気心が知れているからこその心地よさが生まれてくるもの。彼氏に「コイツといるとラクだな」と思ってもらうためには、どんなことに気を配るといいのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性93名に聞いたアンケートを参考に、「2年以上付き合っている彼女だからこその『居心地の良さ』」をご紹介します。

  • 【1】お互いの好みがわかっているので、飲食店選びに悩まなくて済む

    「最初は『やっぱり、あっちの店の方がよかった』みたいな展開もあったが、今はまったくない」(20代男性)など、お互いの嗜好がわかっていれば、気楽に食事デートを楽しめるようです。手料理を振る舞う場合も、彼氏の好物を押さえておけば間違いないでしょう。

  • 【2】とくに会話をしなくても、公園などでのほほんと過ごせる

    「デートプランで頭を悩ませなくてもいいのがラク」(10代男性)など、肩の力を抜いて過ごせることも、彼氏の気持ちを軽くしているようです。無言でテレビをずっと見るようなデートができる相手の存在は、何物にも代えがたいのかもしれません。

  • 【3】言葉にしなくても、いま考えていることをわかってもらえる

    「カレー食べたいなあと考えていた日に、まさにカレーを作ってくれて驚いた」(20代男性)というように、深く知り尽くした仲だからこその「以心伝心」に価値を見出す人もいます。自分の気持ちをわかってもらうだけでなく、相手の心境を思いやる心を忘れないようにしましょう。

  • 【4】「いま金欠で…」と素直に言えば、多めに出してくれる

    「『ふだん出してもらってるから大丈夫』とニッコリ微笑まれて、あらためて好きになった」(10代男性)など、お金の問題で気まずくならずに済むのも、長い年月を共にした間柄ゆえかもしれません。「ゆくゆくは結婚するから二人の財布」といった意識を共有できれば最高でしょう。

  • 【5】お互いの実家とも交流があるので、親が安心している

    「親に紹介しているので、彼女の誕生日にデート代と称してお小遣いを送ってくれる」(20代男性)というように、物心ともに実家の支援を得られるのは心強いもの。また、「彼氏とうまくやっている」アピールは一番の親孝行になるかもしれません。

  • 【6】性的なプレイのツボを理解しあえる

    「長く付き合うほどに相性がよくなっていくのが貴重」(20代男性)など、多くのカップルにとってラブライフの充実は看過できない問題のようです。彼氏の好みを探り続けていくと、また違う一面を見つけられるでしょう。

  • 【7】カラオケで好きな曲を勝手に歌って盛り上がれる

    「サビでお約束の合いの手を入れてくれるなど、息もピッタリで楽しい」(20代男性)というように、カラオケで気兼ねなく歌いたい曲を入れられるのも、安定した交際を続ける二人ならではのメリットようです。彼氏の十八番を完璧にマスターしてハモれるようになれば、唯一無二のパートナーだと再認識してもらえそうです。

  • 【8】共通の友達が多いので、大勢でいっしょに遊べる

    「自分の友達と彼女が仲良くなるのは、何となく嬉しい」(10代男性)など、大勢で遊ぶ仲間の輪の中にすんなり入ってくれる彼女の姿に喜びを覚える人もいます。さらに、そこで愛らしい振る舞いやさりげない気遣いを見せてあげると、彼氏としては鼻高々でしょう。

  • 【9】行動パターンがバレているので、「今日誰といたの?」などの詮索がほとんどない

    「最初の頃はうるさく聞かれたが、最近はほとんどノーチェック」(20代男性)など、長い時間をかけて信頼関係を築けばお互いに「束縛しなくても大丈夫かも」と気持ちが緩んでくるようです。詮索し合って面倒な思いをせずに済むと、伸び伸びと交際が続けられそうです。

お互いのことをよく知っているからこそ得られる「居心地の良さ」は貴重です。そんなカップルは、やがて自然な流れで結婚という運びになるのでしょう。(石原たきび)


【調査概要】
期間:2015年9月9日から16日まで
対象:合計93名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock