思わず萌える!デート中の「トイレ行きたい」の切り出し方9パターン


気になるカレとのデート中に催した尿意。しかし、「トイレ行ってくる」ではいかにも普通すぎるうえ、なんだか気まずくなってしまいます。尿意を好意に変える魔法の言葉はないのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性93名に聞いたアンケートを参考に、「思わず萌える!デート中の『トイレ行きたい』の切り出し方」をご紹介します。

  • 【1】明るい笑顔でストレートに「おしっこ漏れそう!」

    「大人しそうな印象だったので、逆に新鮮で萌えた」(10代男性)というように、「おしっこ」などの言葉を言わなそうな女性ほど、ストレートな表現が強い印象を残すようです。特別なことを言っているわけではないのに、思いがけず男性の気持ちを引きつけられるかもしれません。

  • 【2】トイレの前で、モジモジしながら「行ってくる」

    「『トイレ?』と聞いたら無言で頷いたので満面の笑みで送り出した」(20代男性)というように、やはり女性に古風な奥ゆかしさを求める男性は多いようです。初回デートなど、まだお互いをよく知らないタイミングなら、このくらい控えめな態度を通すのが無難でしょう。

  • 【3】ちょっと照れながら小さい声で「お花を摘んできます」

    「そういう言い方があることは知ってたけど、実際に聞いた時は脳内が花畑になった」(20代男性)など、これぞ大和撫子という雅な物言いは、男性の妄想力を掻き立てるようです。何度も使う場合は、スミレ、タンポポなど、花のバリエーションを増やしてみてはどうでしょうか。

  • 【4】キョロキョロしながら「トイレ行きたいんだけどどうしよう」

    「守ってあげなきゃという気持ちになり、トイレを探して連れて行ってあげた」(20代男性)というように、場合によっては男性に依存する姿勢がプラスになることもあります。トイレへの距離が遠ければ遠いほど、2人の距離は縮まるかもしれません。

  • 【5】歩いている途中でスキップで駆け出しながら「トイレ!」

    「普段なら『ウザッ』と思うけど、トイレに向かっていると思うとむしろ笑えた」(10代男性)など、不思議ちゃん的な振る舞いで、気まずい状況を笑いに昇華させるパターンです。また、スキップだと緊急時でも早く目的地に到着できるメリットもあるでしょう。

  • 【6】まっすぐ目を見ながら「ちょっとお手洗いに行っていい?」

    「告白されるのかと思うぐらいの眼差しでドキッとした」(10代男性)というように、ど真ん中に投げ込む直球も、男性を動揺させるようです。さらに、手を握るなどの大仰な演出を加えれば、より少女漫画チックになって萌え度も倍増するかもしれません。

  • 【7】行き先を告げずに「すぐ戻るからここで待っててね」

    「すぐに意味は察したけど、直接言わないところがかわいいと思った」(20代男性)など、「トイレ」というワードを出さないスマートさも男性を感心させるようです。この手を使うなら、「いやー、すごい便秘で3日ぶりに出た!」などの事後報告はご法度と心得ましょう。

  • 【8】顔を真っ赤にしながら「じつはずっと我慢してて」

    「ずっと足踏みをしていると思ったら、トイレを我慢していたらしく、キュンとした」(10代男性)というように、なかなか言い出せない態度も、男性の胸を打つようです。とはいえ、漏らしてしまったら元も子もないので、限界を迎える前にどうにかしましょう。

  • 【9】忍者のように指で印を結んで「5分だけドロンします」

    「そんなひょうきんな仕草を見せる子じゃなかったので、意表を突かれたうえにグッときた」(20代男性)など、トイレを切り出す恥ずかしさを「おふざけ」で包み隠すテクニックです。戻った際は「待たせたでござる」と一声かけて、キャラづくりを徹底しましょう。

このように、ピンチをチャンスに変えるのが本物の「女子力」かもしれません。デート中によくあるシーンだけに、いくつものバリエーションを用意しておくと、萌え度も無限に増すでしょう。(石原たきび)


【調査概要】
期間:2015年9月9日から16日まで
対象:合計93名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock