私はもらえたけど…冬ボーナスが出なかった彼氏への気遣い9パターン


待ちに待ったボーナスが支給されたら、思わず笑みがこぼれてしまうもの。とはいえ、彼氏も同じ状況とは限らないので、「俺はもらえなかった…」と肩を落としている様子なら、男のプライドを傷つけないよう配慮したほうがよさそうです。そこで今回は、10代から20代の独身男性115名に聞いたアンケートを参考に「私はもらえたけど…冬ボーナスが出なかった彼氏への気遣い」をご紹介します。

  • 【1】「ボーナスとも言えないくらいショボい額だよ…」と謙遜してみせる

    「実際いくらであれ、気を使ってくれてるのがわかって愛情を感じます!」(20代男性)というように、もらえたことを報告するにしても、控え目でいるのが無難そうです。支給額を探られたら、「お小遣い程度」などとお茶を濁すのが賢明でしょう。

  • 【2】「うちも今回は出なかった」ともらったこと自体を内緒にする

    「嘘でもいいから、支給されなかったことにしてもらえるとありがたい!」(20代男性)というように、「自分もボーナスなし」だと彼氏に合わせるのもよさそうです。相手がうすうす感づいている様子でも、嘘をつき通すのが思いやりかもしれません。

  • 【3】「普段のお給料はあなたのほうが高いじゃん!」とおだてる

    「根が単純だから、ヨイショされたら簡単にいい気分になっちゃいます!」(10代男性)というように、「ご機嫌取り」が功を奏する場合もありそうです。トータルの年収など、客観的な指標を持ち出して褒めると、わざとらしくならずに済むでしょう。

  • 【4】「そっちの業界は今たいへんな時期だもんね…」と同情を寄せる

    「個人の力ではどうしようもないって理解してもらえたら、かなり慰められる」(20代男性)というように、彼氏の気持ちに寄り添うのもいいでしょう。踏み込みすぎてわかったような口をきくのもムッとされそうなので、助言などは控えたほうがよさそうです。

  • 【5】「うちも夏は出なかったし、たまたまだよ」と棚ボタだと強調する

    「『出るも出ないも会社次第!』とかって言われると、気が楽になりそう(笑)」(20代男性)というように、「もらえたのは偶然」だと軽く流してしまうのも、彼氏の気持ちを軽くするかもしれません。それきり別の話題にシフトして、忘れさせてしまいましょう。

  • 【6】「コツコツ貯めて買ったんだー」とボーナス払いしたことを伏せる

    「どう使おうと彼女の自由だけど、買い物自慢はしないでほしい!」(20代男性)というように、ボーナスでいい思いをしたことも、基本的には秘密にしておいたほうがよさそうです。「それ買ったの?」と聞かれても、購入の経緯まで明かす必要はないでしょう。

  • 【7】「でもあなた個人の業績は上がったよね!」と仕事ぶりを褒める

    「自分の努力を彼女がわかってくれてるならまあいいか!って、いい意味で諦めがつきそう」(20代男性)というように、ボーナスの件は置いておいて、仕事の成果に話を向ける手もあります。会社での活躍を知らない場合は、仕事への意気込みなどを褒めるとよさそうです。

  • 【8】「会社の代わりに私があなたを評価します!」と食事をご馳走する

    「『次はあなたがおごってね』と言ってもらえて、肩身の狭い思いをしなくて済んだ」(20代男性)というように、ボーナスで大盤振る舞いをしながらも、気遣いをみせると好印象かもしれません。彼氏が恐縮しそうなら、「この前のお礼」などと、ボーナスとは無関係の口実でご馳走してあげてもいいでしょう。

  • 【9】「今年もお互いよく働いたねー」とボーナスについて一切触れない

    「こっちには出てないって気づいたら、ボーナスの話は完全スルーでお願いします!」(20代男性)というように、そもそも話題に上げなければ、相手を傷つける危険もなさそうです。彼氏といる間は、ボーナスのことは頭から締め出しておきましょう。

何を言われても気にしない男性もいそうですが、注意深く振る舞っておけば安心でしょう。(安藤美穂)


【調査概要】
期間:2015年6月30日から7月7日まで
対象:合計115名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock