男ウケを狙ってもダメ!「動物好き」を偽装する女子の特徴9パターン


自分の母性をアピールするのに効果的なスペックのひとつに「動物好き」が挙げられますが、本当は苦手なのに無理をすると、ボロが出やすいので注意が必要かもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性94名に聞いたアンケートを参考に「男ウケを狙ってもダメ!『動物好き』を偽装する女子の特徴」をご紹介します。

  • 【1】子犬や子猫はかわいがるが、成犬・成描にはまったく興味を示さない

    「キツい言い方だけど、こういう人が捨て犬・捨て猫を増やすんだと思います」(20代男性)というように、愛玩動物が大人になってしまうと急速に興味を失うパターンです。それなら「動物好き」ではなく、赤ちゃんや子ども好きだという設定にしたほうが、まだ無難かもしれません。

  • 【2】子犬や子猫に「かわいい!」と言うだけで、うまく抱けない

    「実際に抱いたことがないとバレますよね」(20代男性)というように、子犬や子猫の「見た目」だけが好きなパターンです。ひとまず「大好きだけどアレルギーなの」などと言っておけば、その場をしのぐことは可能でしょう。

  • 【3】犬や猫にペロペロされたら、のけぞったり拭ったりする

    「反射的に避けるのでわかっちゃう」(10代男性)というように、小動物との接触が生理的に無理なパターンです。野良犬や野良猫なら「ほら、最近変な病気も多いし」と言い訳することもできますが、衛生管理がなされているペットショップでは通じないかもしれません。

  • 【4】お散歩中のワンちゃんの排泄シーンで笑えない

    「顔をそむけたり、本当に嫌そうな顔をしますよね」(20代男性)というように、動物の生理現象を笑い飛ばせないパターンです。うっかり本音を顔に出してしまったら、苦笑いでごまかすしかないでしょう。

  • 【5】捨て犬や捨て猫に対して、あっさりした態度が取れる

    「本当に動物好きなら殺処分の犬猫とか考えただけでも心が痛むはず」(20代男性)というように、野良猫の保護活動などの話題を向けても関心が薄く、まるで他人事のようにとらえているパターンです。ペットショップで売れ残った動物の行く末を案じられない人も、想像力の欠如を疑われるかもしれません。

  • 【6】動物園のくさい檻の前に長時間いられない

    「ちょっとうんちやエサのニオイがキツいだけで気持ち悪くなる人っていますよね」(20代男性)というように、動物のニオイに敏感すぎるパターンです。うさぎやヤギとの触れ合いコーナーでやたらとビビッてしまうのも、「本当は動物苦手だな」と見破られるきっかけになるでしょう。

  • 【7】よくよく聞くと今まで一度も動物を飼ったことがない

    「家で飼えなかったとしても、せめて学校で飼育係は経験していてほしい」(20代男性)というように、実際に動物を飼ったことがないパターンです。とはいえ、この手の突っ込みであれば、「家を空けることが多いから飼えない」などの理由で乗り切ることができるでしょう。

  • 【8】そもそも動物の種類をよく知らない

    「ほ乳類と爬虫類の違いもよくわかっていないとか…ありえないです」(20代男性)というように、動物に関する知識が乏しすぎるパターンです。仮に「犬好き」などのキャラを売りにするなら、好きな種類くらいは言えるようにしておきましょう。

  • 【9】牛や豚を愛でた直後にお肉をおいしく食べられる

    「大げさに感情移入されても引きますけどね」(20代男性)というように、家畜をかわいがったあとに何の迷いもなくお肉をペロッと平らげてしまうパターンです。「かわいそうだけどせっかくだから全部食べてあげないとね」などと一言触れるだけでも、印象は違ってくるでしょう。

いずれにせよ安易な「動物好きキャラ」はすぐにバレると思っておいたほうがよさそうです。大きなダメージを受ける前に「おばあちゃんちの飼い猫限定」「観賞限定」などと動物好きの範囲を狭めておくのが得策かもしれません。(熊山 准)


【調査概要】
期間:2015年8月4日から11日まで
対象:合計94名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock