料理下手の彼女に「これだけはやめて」と思っていること9パターン


「愛する彼女の手料理」は、誰だってうれしいもの。しかしそれゆえに、「改善点」を指摘しづらくて悩んでいる男性は多いようです。そこで今回は、10代から20代の独身男性125名に聞いたアンケートを参考に、「料理下手の彼女に『これだけはやめて』と思っていること」をご紹介します。

  • 【1】食材の消費期限を一切気にしない

    「1ヶ月前に買った卵を使おうとしたので、必死で阻止した」(20代男性)など、食材の消費期限に無頓着すぎて、問題視されるケースです。細かいことにこだわらない考え方は生きるうえでは有効ですが、こと料理に関しては大いに気にしたほうがよさそうです。

  • 【2】レシピ通りに作らず、オリジナルのアレンジを加える

    「ヨーグルト入り味噌汁を飲まされたことがあったけど、当然のように激マズだった」(20代男性)というように、料理にチャレンジ精神は不要のようです。どうしても新しい味を追求したい場合は、先に自分用を作って味を確認しましょう。

  • 【3】何度言ってもかたくなに味見をせずに完成に至る

    「何度注意しても、『料理はフィーリングだから』と言い張る」(10代男性)など、確認作業を怠ったせいで、食べる人を不安にさせるパターンです。途中で味見をしたほうがおいしくなるうえ、料理中にちょくちょくつまんでお腹が満たされれば、結果的に食べる量が減ってダイエットにもつながるかもしれません。

  • 【4】おいしくないからといってさらに調味料を足す

    「足し算のしすぎでカオス。おでんに生クリームを入れるとかどうかしてると思います」(20代男性)というように、調味料のセオリーを度外視した謎料理も、男性を戦慄させているようです。恋愛と同様、一度破綻した関係の修復は難しいので、味付けに失敗したら思い切って捨てる勇気も必要かもしれません。

  • 【5】辛かったりしょっぱかったりすると砂糖を入れてバランスを取ろうとする

    「カレーが辛すぎるからって砂糖をドバドバ入れるのとか、もう勘弁して!」(20代男性)というように、塩分や辛みを中和させるために「砂糖」を多用するのも考え物です。「甘みを足す」よりも「味を薄める」方向で解決を図りましょう。

  • 【6】自然派志向すぎてほとんど味がしない

    「超薄味の野菜炒めを『野菜の味がダイレクトに伝わってくるね』って言われても…。せめて醤油をかけさせてほしい!」(20代男性)など、健康のためとはいえ、おいしく食べられないレベルの「薄味」は喜ばれないかもしれません。彼氏と味付けの好みが極端に違う場合は、食卓に塩や醤油を並べてあげましょう。

  • 【7】何でもかんでもマヨネーズをかけてごまかす

    「野菜は何でもマヨネーズであえるから、カロリーがすごい」(10代男性)というように、いくらマヨネーズが万能調味料だとしても、使いすぎには注意が必要そうです。オリーブオイルやごま油など、少量のオイルで風味を出すテクを覚えれば、少しは「脱マヨ」できるのではないでしょうか。

  • 【8】明らかに見た目がまずそうなのに平気でSNSにアップする

    「『肉じゃがおいしくできました!』って、麻婆豆腐にしか見えなくてこっちが恥ずかしくなった」(20代男性)など、見た目が大事な「料理写真」で残念なことになってしまうケースです。ビジュアル的に問題がある場合は、具材に寄った超アップの写真でごまかすなどのワザも覚えましょう。

  • 【9】正直に「まずい」と言うと泣いて3日間立ち直らない

    「お母さんに深刻な相談メールを送ったりして、問題がこじれすぎる」(20代男性)というように、ときには真実を受け止める姿勢が求められるかもしれません。彼氏といっしょに問題点を検討することで、より親密な関係性を築いてみてはいかがでしょうか。

愛する彼氏を困らせていることに気づいたら、早めに改善したいもの。レシピ通りに作って、ひとつずつ得意料理を増やしていきましょう。(石原たきび)


【調査概要】
期間:2015年6月2日から9日まで
対象:合計125名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock