鍋パーティーで女ぶりを上げる「気の利いた手土産」9パターン


思い思いの食材を持ち寄るのが楽しい鍋パーティー。ほかの女子とは一線を画したチョイスで差を付ければ、恋のチャンスにつながるかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性125名に聞いたアンケートを参考に「鍋パーティーで女ぶりを上げる『気の利いた手土産』」をご紹介します。

  • 【1】生ハムやモッツァレラチーズなど、あえての「洋風前菜」

    「鍋が出来上がるまでの間『お通し』として楽しめるように…って気が利いてますよね」(20代男性)というように、シチュエーションを想定した上での心遣いが感心されたケースです。シャンパンなどとセットで持参すると、デキる印象が確実になるでしょう。

  • 【2】鴨肉やブランド和牛肉など、一味違う「高級具材」

    「スーパーで買ってくる肉とは違うのがすぐにわかります」(20代男性)など、ちょっと珍しかったり、産地の名前がついたりした贅沢な食材は、男性のテンションを上げるようです。鍋の種類に応じて、高級肉や海の幸など、これはという材料を厳選しましょう。

  • 【3】枝豆や漬物など、箸休めに最適な「あっさりおつまみ」

    「鍋物って結構、脂っこいので、さっぱりしたものがあるとうれしい」(20代男性)というように、野菜を主体とした一品は、ヘルシー志向の男性に歓迎されそうです。酢の物やお浸しなど、自分でひと手間かけたものを持参すると、いい女子力アピールになるかもしれません。

  • 【4】里芋の煮物など、家庭的な雰囲気に拍車をかける「手作り惣菜」

    「『わざわざ作ってきてくれたんだ!』と感動します」(20代男性)というように、煮物や揚げ物など、鍋とはまた違った味わいのおかずを披露して、料理上手であることを印象付ける作戦です。においや色が染みついた容器に入っていると台無しなので、おしゃれな入れ物に詰めていきましょう。

  • 【5】下戸でも楽しく飲める「外国産のおしゃれなノンアルコールビール」

    「よくあるノンアルじゃないところが、特別な気分を味わえていい」(20代男性)など、お酒が飲めないメンバーへの細やかな気配りは、ことさら喜ばれるようです。せっかくなので、コンビニで買える銘柄ではなく、珍しいものを数種類持参すると、話題も提供できるでしょう。

  • 【6】和食にも良く合う「当たり年のワイン」

    「『鍋にワイン?』って思ったけど、素晴らしいマリアージュだった」(20代男性)など、思い切って洋酒を合わせる趣向は、とかくビールや日本酒に偏りがちな鍋パーティーに新風を吹き込んでくれそうです。専門店のソムリエに相談するなどして、ワイン通もうならせる品を選びたいものです。

  • 【7】梅酒など、自宅でじっくり漬け込んだ「果実酒」

    「手塩にかけた『柚子酒』とか、グッときますよね」(20代男性)というように、「我が家の味」を惜しみなく提供するホスピタリティに感激する男性もいます。短期間で完成する果実酒もあるので、鍋パーティーの日程が決まったら、仕込んでおくといいかもしれません。

  • 【8】ホームメードのケーキなど、食後に楽しめる「スイーツ」

    「最後に『ケーキ焼いてきたから切るね』と言い出した女の子がいて、思わずときめいた(笑)」(20代男性)など、食後の手作りデザートで差をつけるのも効きそうです。お酒にも合うタイプのデザートだと、アルコールを飲み続けたい人にも歓迎されるでしょう。

  • 【9】アツアツ鍋のあとにクールダウンできる「アイスやジェラート」

    「湯気で煙った部屋の中で食べるキーンと冷えた氷菓子は格別だった」(20代男性)というように、鍋と好対照な冷たいデザートなら、飲みすぎた男性の酔いもほどよく冷ましてくれそうです。何種類か揃えていくと、選ぶ楽しみも味わってもらえるでしょう。

前菜から、鍋の具材、デザート、合わせる飲み物まで、手土産にはさまざまな選択肢がありそうです。参加人数やメンバーの顔触れを考えながら、これぞというチョイスでみんなを「おっ」と言わせましょう。(倉田さとみ)


【調査概要】
期間:2015年6月2日から9日まで
対象:合計125名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock