合コンで男性陣を気味悪がらせる「謎のチームワーク」9パターン


いつものメンバーで合コンを繰り返していると、次第に手慣れて戦術に長けてしまうもの。スムーズに会を遂行できるのは悪いことではありませんが、度を越すと男性陣をドン引きさせてしまう場合があるようです。そこで今回は、10代から20代の独身男性125名に聞いたアンケートを参考に「合コンで男性陣を気味悪がらせる『謎のチームワーク』」をご紹介します。

  • 【1】目くばせや合言葉など、謎のサインがある

    「どう考えてもあれはサインだよな。意味はなんだろうなと疑心暗鬼になる」(20代男性)というように、野球選手顔負けのサインが完成されているパターンです。意味深な行動でギクシャクした空気を招くくらいなら、堂々と作戦会議を開くほうがまだマシかもしれません。

  • 【2】「しっかり者の仕切り役」「かわいいけど天然ボケ」など、キャラの振り分けに無駄がない

    「うまい具合にキャラかぶりがなくて、なんか示しあわせているようで怖い」(20代男性)というように、謎のキャラ設定が確立しているパターンです。指摘されたら、「女子会でもいつもこんな感じなの」とやり過ごしておきましょう。

  • 【3】強い酒には手を付けず、酔うメンバーが一人もいない

    「絶対に酔うまいと気張ってる感じがして隙がない」(20代男性)というように、男性陣ばかりが酔っ払ってしまって女性陣はあくまで冷静なパターンです。酒乱でなければ、多少は楽しく酔っ払うメンバーも取りそろえておいたほうが、安心してもらえるかもしれません。

  • 【4】やたらとスマホを使い、LINEでの情報交換に余念がない

    「グループチャットをしているのか、みんなの着信が同時!」(20代男性)というように、合コン中も常にスマホで連絡を取り合っているのがバレバレなパターンです。せめて着信音をオフにして時間差でチェックするなど、不自然な動きを見せないように工夫しましょう。

  • 【5】トイレタイムに皆で揃って席を立つ

    「あからさまな作戦タイムで、このあとの展開をどうするか考えてるんだろうなーと…」(20代男性)というように、全員でのトイレ休憩があるパターンです。せいぜい「2人ずつ順番にトイレに消える」程度に留めて、伝言ゲームの要領で意思疎通を図りたいものです。

  • 【6】ある瞬間から全員がはっちゃけモードに切り替わる

    「『今日は成果ナシ』と諦めたんだなと思います」(20代男性)というように、最初は大人しかったのに、突然、揃いも揃って飲めや食えやのモードに突入するパターンです。いっそのこと、初対面でさっさとジャッジしてしまい、最初から割り切って楽しく飲んだほうがお互いのためかもしれません。

  • 【7】マンツーマンで攻めようとする男性に、素早く壁を作る

    「狙った女子に対して鉄壁のガードをしてくる!」(20代男性)というように、男性陣の攻撃をうまくかわすようフォーメーションが決まっているパターンです。ピリピリするより、「抜け駆け禁止ーッ」などと笑いながら注意したほうが、みんなで和気あいあいと楽しもうという雰囲気に持ち込めるでしょう。

  • 【8】チーム一丸となって特定の女子の「カップル成立」を支援する

    「実はこの子だけ彼氏がいないんじゃないかと疑いますね」(20代男性)というように、女性陣が一体となって特定の女子をプッシュしてくるパターンです。多少のことならともかく、ほかの男性陣にまで協力を求めるのはやりすぎなので、加減を考えましょう。

  • 【9】「2次会どうする?」と聞かれる前に全員が同じ答えを出している

    「全会一致で『帰る』と言うか、聞く前からスマホで時刻表を調べてる」(20代男性)というように、2次会前に試合終了が決まっているパターンです。結論は決まっていても、せめて男性の前で相談するくらいの優しさは見せてあげましょう。

あまりに合コン慣れしている様子が、男性陣を気味悪がらせてしまうようです。もちろんいい歳してうぶなフリをするのも痛いので、隠し通すかぶっちゃけるか作戦を決めて臨んだほうがよいでしょう。(熊山 准)


【調査概要】
期間:2015年6月2日から9日まで
対象:合計125名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock