彼女にするなら「干物女」もアリだと思う理由9パターン


恋愛を放棄し、あらゆる物事を面倒くさいとやっつけてしまう「干物女」は、一見、男受けが悪そうなもの。しかし一方で、「彼女にするなら意外とアリだ」と考える人は少なくないようです。そこで今回は、10代から20代の独身男性125名に聞いたアンケート調査を参考に「彼女にするなら『干物女』もアリだと思う理由」をご紹介します。

  • 【1】男慣れしていなくて多くを望まないから

    「年イチで旅行に行きたいとか、クリスマスはこれが欲しいとか面倒なことを言わなそう」(20代男性)というように、そもそも彼氏に対する期待が低そうだと考えるパターンです。とはいえ、あまりに要望が少ない女性も「求められていないのかな」と男性を不安にさせてしまいそうなので、たまにはわがままを言ってみるのもよいでしょう。

  • 【2】引きこもりなので家デートがはかどるから

    「自分は人混みが苦手なので、家で済むならそのほうがいい」(20代男性)というように、出不精でも許してもらえそうだと考えるパターンです。ただし、掃除まで面倒がるようでは荒んだ家デートになってしまうので、最低限の労力をかける必要があるでしょう。

  • 【3】無理せず自然体で接することができるから

    「ノーメイクでファッションも適当だと、こっちも気張らなくていいかも」(10代男性)というように、互いに背伸びせず付き合えてラクだと考えるパターンです。そうは言っても、たまにはメイクをキメるなどギャップを見せて、オトコ心をつかみたいところです。

  • 【4】贅沢をしなくて済むのでお金がかからないから

    「デートも高級なお店じゃなくてもいいからコスパが良さそう」(20代男性)というように、恋愛にまつわるコストが安く済みそうだと考えるパターンです。ファストフードやチェーン居酒屋でも「うわー、おいしい!」などといちいち感動してみせると、「なんて良い子だ」と思ってもらえるでしょう。

  • 【5】ほとんど家にいるので浮気やナンパの心配がないから

    「かわいい子ほど家にいてもらったほうが安心」(10代男性)というように、基本的に人と会わないため、ほかの男に取られる心配がないと考えるパターンです。もっとも、SNSで特定の男性と頻繁に交流していると、かえって浮気を疑われそうなので注意しましょう。

  • 【6】ちょっと頑張るだけで喜んでもらえるから

    「ご飯でもプレゼントでも、たまに贅沢するとすごく喜んでもらえそう」(20代男性)というように、頑張り甲斐がありそうだと考えるパターンです。感情を表に出すのが苦手な人でも、できるだけ「うれしい!」とはしゃいでみせたほうがいいでしょう。

  • 【7】基本暇なので会いたいときにいつでも会えるから

    「いつ連絡しても会えるので、自分のペースで付き合えそう」(20代男性)というように、友達が少ないため、会いたいときにすぐ会えそうだと考えるパターンです。ただし、相手を油断させすぎてもよろしくないので、たまには「忙しい」と言ってバランスを取ったほうがいいかもしれません。

  • 【8】恋愛経験が少ないので過去の男がチラつかないから

    「変に過去の男に嫉妬しなくていいので精神衛生上よさそう」(20代男性)というように、元カレの姿をほとんど意識しなくて済みそうだと考えるパターンです。ズボラすぎる女性は、部屋に元カレの痕跡を放置しがちなので、少しでも男性と交際した経験がある場合は、部屋の掃除をしておきましょう。

  • 【9】記念日がどうとかうるさいことを言わないから

    「多少扱いが雑でも文句を言わなそう」(20代男性)というように、恋愛イベントを死守しなくても許されそうだと考えるパターンです。とはいえ、「彼氏の誕生日」まで忘れてしまうのはご法度かもしれません。

「干物女」を好意的に見る男性は、手間暇がかからない点を重宝がっているようです。もしもあなたが「自分は面倒くさいことが嫌いだけど他人には多くを求めるタイプ」なら、「こんなに手がかかると思わなかった」とがっかりされるおそれがあるので気をつけましょう。(熊山 准)


【調査概要】
期間:2015年6月2日から9日まで
対象:合計125名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock