あの子と私、どっちを選ぶの?優柔不断男へのNGワード9パターン


恋のライバルと両天秤に掛けられている場合、相手の男性に「どっちを選ぶの?」と問い詰めたくなるのは当然でしょう。しかし、そこでNGワードを口にすると一気に形勢不利になってしまうこともあるようです。そこで今回は、10代から20代の独身男性115名に聞いたアンケートを参考に、「あの子と私、どっちを選ぶの?優柔不断男へのNGワード」をご紹介します。

  • 【1】早く結論を出せと強引に迫る「男でしょ!ハッキリしてよ」

    「こういう決断のときに『男』を持ちだされるのはイヤだ」(20代男性)というように、相手に「男らしさ」を押し付ける迫り方は、反感を買ってしまうようです。言い方ひとつで印象は変わるので、あくまでも「あなた自身の本音を言って」というスタンスが好ましいでしょう。

  • 【2】自分を卑下して価値を落とす「二番目でいいから付き合って」

    「そういう恋愛観なら、一気に『都合がいい女』に格下げしてしまいそう」(20代男性)というように、自ら「二番手彼女」に名乗りをあげるのは、自分の立場を不利にするだけのようです。すがりつきたいほどその人のことが好きでも、プライドは保ちましょう。

  • 【3】決断をズルズル先延ばしにさせる「決心できるまでずっと待つから」

    「それなら、今どっちかを選ぶ必要もなくなりますよね」(10代男性)というように、「いつまでも待つ」と相手に無制限の時間を与えると、辛い状況が長引くばかりになってしまうかもしれません。「1カ月待つからキチンと決めて」などと、できれば一定の猶予期間を提示したほうがよいでしょう。

  • 【4】嫉妬心を煽ろうとする「ほかの男性から誘われてるんだけど…」

    「そっちで幸せになれるならよかったじゃんと思う」(20代男性)というように、「ほかの男性」をダシにして駆け引きを行うのもリスクがあるようです。相手が自信家ならいい刺激になりそうですが、奥手な男性には、むしろ「撤退」の引き金になってしまうでしょう。

  • 【5】そのままフェイドアウトの可能性もある「もう待てないし、諦めるよ」

    「それならそれで仕方ないかな…と思う」(20代男性)というように、わざわざ身を引くそぶりを見せてしまうのも、二人の関係によっては終了フラグになりそうです。相手が積極性に欠ける男性なら、様子を見るより、行けるところまで押し切ったほうがよいでしょう。

  • 【6】現時点の感情だけを優先する「先のことなんてわからないじゃん」

    「付き合ってもすぐ別れることになりそう」(10代男性)というように、あえて先を考えない「今が大事」などのセリフも、慎重な男性には嫌がられるかもしれません。本音はともかく、この段階では「ずっとあなたと一緒にいたい」などとしおらしく振る舞うのが正解でしょう。

  • 【7】一発勝負のギャンブルになる「早く結婚しようよ」

    「そこまで考えてないし、プレッシャーが重すぎる」(20代男性)というように、付き合う前から「結婚」を切り出すのは早計のようです。結婚願望の強い男性なら別ですが、まずは「自分と付き合うこと」の楽しさをプレゼンするほうが先でしょう。

  • 【8】どこか恨みがましく、呪われそうな「私を捨てたら後悔するよ」

    「軽い脅しでしょ。メンタルがやばそう」(20代男性)というように、ネガティブな感情を煽る「後悔するよ」系のセリフは、精神的な圧迫と受け取られるようです。冗談めかして言えばチャーミングかもしれませんが、真顔で言うのは避けるべきでしょう。

  • 【9】もう一方の女性の悪口を言う「あんな女のどこがいいのよ!」

    「自分のことも裏で陰口を叩いていそう」(20代男性)というように、もう一方の女性を罵倒するような発言は、「性格の悪さ」を印象付けてしまうようです。ライバルにいい感情が持てないのは仕方ありませんが、決して表に出さないほうがよいでしょう。

両天秤に掛けられている状態は、女性にとって辛いもの。できるだけ早く終わらせたいですが、焦って地雷を踏むことのないよう気を配りましょう。(呉 琢磨)


【調査概要】
期間:2015年6月30日から7月7日まで
対象:合計115名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock