お泊りの翌朝、男性たちがおかわりエッチを求めてくる理由9パターン


彼氏の家やホテルに泊まった翌朝、昨晩したにもかかわらず、またセックスする流れになることも少なくないでしょう。女性の立場からすると、あまり乗り気じゃないのに男性の性欲に付き合わされる感覚があるかもしれませんが、なぜ男性はまたしたくなるのでしょうか?そこで今回は20代、30代の男性に聞いた「お泊りの翌朝、男性たちがおかわりエッチを求めてくる理由」を紹介します。

  • 【1】昨晩の疲れも回復したため、またエッチしたくなるから

    「何時間か寝ることでちょうど体力も精力もフルパワーに戻る」(20代男性)というように、朝を迎えるまでの時間がちょうどいいインターバルになるとの理由です。もし自分は疲れていて彼氏に奉仕する気力がない場合は、「私のこと、昨日よりも気持ちよくさせてね」などと言えば男性のやる気が奮い立ち、フェラなどの愛撫はしなくてすむかもしれません。

  • 【2】せっかく「朝勃ち」しているためそのまま挿入したいから

    「ムラムラしてるから『朝勃ち』するわけじゃないけど、何もしないのはもったいないかなって(笑)」(20代男性)というように、「性欲きっかけ」ではなく「生理現象きっかけ」という場合もあるようです。「朝勃ち」はしばらくするとおさまるものですので、もし朝エッチに気乗りしないのであれば、彼氏からのモーションを10分ほどかわしていればエッチを回避できるかもしれません。

  • 【3】昨晩からの流れで時間をかけて前戯しなくていい雰囲気があるから

    「挿入前のめんどくさいプロセスをはしょれるのがいい!」(20代男性)というように、昨日の晩からの続きというスタンスであれば、丁寧に前戯をしなくてすむからという理由です。もし、即挿入されることに抵抗がある場合は、「まだ濡れてないからイヤ」などとはっきり言うようにするといいかもしれません。

  • 【4】女性の寝顔がかわいすぎてエッチな表情に変えたくなるから

    「みだらな顔になった瞬間のギャップに萌えるので」(30代男性)というように、いとおしいあまりのちょっとした「いたずら心」からという理由も。低血圧の方などは特に、まだ寝ているのにちょっかいを出されると不快かもしれませんが、男性の愛情表現でもあるということを理解してあげるといいかもしれません。

  • 【5】お酒が抜けて前日の行為を想像して興奮するから

    「客観的に思い返して、それきっかけで性欲が甦る」(30代男性)というように、酔いが醒めた状態で昨晩のみだらな行為を思い出すと、もう一度したくなってしまうという理由です。もし昨晩の彼のエッチがアルコールのせいで雑だったと感じるようならば、「昨日よりやさしく丁寧にしてもらいたいな」とお願いしてみてもいいかもしれません。

  • 【6】心地よい夢を見た後はムラムラしているから

    「正直、好きな女優さんとエッチしてる夢を見て、ムラつきを翌朝彼女にぶつけたことも(苦笑)」(30代男性)というように、夢の中の続きを朝エッチで代替したという失礼な理由も。実際に男性が頭の中で誰を想像しているかはわかりませんが、もし別の女の子で興奮している様子なら断固として断ってしまってもいいのではないでしょうか。

  • 【7】一日の初めにいいことがあると一日中幸せな気分でいられるから

    「朝エッチした日はテンション上がる。結果、仕事もはかどる」(30代男性)というように、その日の活力にできるからという理由もあるようです。近い将来結婚を考えている恋人が相手ならば、彼のやる気をアップさせることもパートナーとして重要な役割とも考えられますので、快く朝エッチも受け入れてあげた方がいいのかもしれません。

  • 【8】「おはよう」のあいさつ代わりという気持ちがあるから

    「僕の中で最上級に愛情を込めた『朝のあいさつ』だから」(20代男性)というように、好きだからこそ、よかれと思ってやっているという理由も。もし朝エッチする気分になれないときは、「私にとってはキスが朝のあいさつ代わりだよ」などと伝えてあげるといいかもしれません。

  • 【9】別に「朝だからしたい」わけじゃなく24時間いつでもしたいから

    「隙あらば常にエッチしたいと思っています!」(20代男性)というように、ムラムラしているのは朝に限った話ではないという理由です。ただしこの理屈に付き合っていると、男性が望むタイミングでいつでもエッチしなくてはいけなくなるので、「もうすぐ家を出る時間だからダメ」などときっぱり告げられるようにするといいかもしれません。

単純に自分の性欲を満たしたいからという理由だけでなく、パートナーの女性を想っての朝エッチだという理由もあるようです。ただ、朝エッチを望んでいないのであれば、不満を溜め込まずに乗り気ではないことを彼にきっぱりと伝えることが、ひいては二人の恋愛関係を長続きさせることにつながるのではないでしょうか。(A4studio)
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