知らずにやっちゃってる?エッチ時に男性が嫌がるNG仕草9パターン


女性が男性のテクニックに不満を抱くように、男性もエッチ中の女性のちょっとした振る舞いに気持ちが萎えてしまうことがあるようです。そこで今回は意中の彼にベッド上で引かれないようにするため、20代、30代男性に聞いた「知らずにやっちゃってる?エッチ時に男性が嫌がるNG仕草」を紹介します。

  • 【1】テレビや時計を見るなど集中していない

    「俺とのエッチは天気予報よりも気持ちが入らないのかと」(30代男性)というように、しっかりセックスに集中していないとへそを曲げてしまう男性は多いようです。「親しき仲にも礼儀あり」ですから、エッチな雰囲気になり始めたら自発的にテレビを消しておくなど、事前に対策を取っておく必要があるかもしれません。

  • 【2】前戯をしてもくすぐったがって笑っている

    「こっちは真剣なのに…盛り下がります」(20代男性)というように、愛撫されているのにいつまでもその気にならず、けらけらと笑っていると男性はやきもきしてしまうようです。くすぐったがりなのであれば、最初は服の上から触ってもらって気持ちを盛り上げることを優先させるといいかもしれません。

  • 【3】マナーモードにしておらずスマホが頻繁に鳴っている

    「枕元でひっきりなしに音が鳴ってると集中できないから勘弁してほしい」(20代男性)というように、頻繁に音が鳴る携帯電話をうとましく感じるという男性も。可能ならば電源オフにしておく、それが難しければマナーモードにしてかばんの中にしまっておくぐらいの配慮は必要かもしれません。

  • 【4】あえいでいたのに咳払いするときだけ地声に戻る

    「無理して声を作ってたんだってややむなしくなる…」(30代男性)というように、高いあえぎ声の中、一瞬低い咳払いが出てしまうと萎えてしまうという意見も。枕元のすぐ手の届く場所に飲料水を準備しておき、咳などが出そうになったら飲むようにするといいかもしれません。

  • 【5】まぐろどころかあくびをする

    「気持ちよくなってほしくて一生懸命愛撫してた自分が馬鹿らしくなる」(30代男性)というように、あくびは退屈アピールのように相手に取られるのでタブーに近い行為かもしれません。あくびが出そうになったら顔を背けて見られないようにしたり、恥ずかしそうに両手で顔を覆ったりしてごまかすといいのではないでしょうか。

  • 【6】目をつむって何かを考えている

    「『早く終わってほしい』とか考えてんのかなぁ…」(30代男性)というように、じっと目を閉じたままでいると、苦痛に耐えているのかなど邪推してしまう男性も。癖になっている人は、あらかじめ「私、気持ちいいとつい目をつむっちゃうんだよね」などの予防線を張っておくと、男性はむしろ「気持ちよがってくれているのか!」と興奮してくれるかもしれません。

  • 【7】「寒い」などと言って布団を丸かぶりする

    「感じている顔が見えないからヤダ!」(20代男性)というように、せっかく女性の裸やいやらしい顔を見られる場面に布団をかぶられてしまうと、興ざめするという男性も。恥ずかしいのであれば多少は仕方がないかもしれませんが、ただ「寒い」だけの場合は、エアコンで室温を調整すれば布団をかぶる必要はなくなるのではないでしょうか。

  • 【8】終了後に足を開いて大の字で寝る

    「こっちは賢者モードに入ってしまっているだけに、色気のない姿を見ると超幻滅(苦笑)」(30代男性)というように、激しいセックスの疲れがあったとしても、だらしなく開脚したまま寝てしまうのは女子力的に問題がありそうです。せめて布団やシーツに潜り込んでおけば、醜態を男性に見られずにすむかもしれません。

  • 【9】終了後にすぐにうがいをしに行く

    「人をウィルスみたいに扱ってヒドイよ!」(20代男性)というように、エッチ直後の口内洗浄にショックを受けるという男性の意見もありました。純粋にオーラルケアがしたい場合は、音が漏れやすい洗面所でするのではなく、シャワーを浴びるついでにしてしまえば、男性を傷つけずにすむのではないでしょうか。

男性もエッチ中は意外と繊細に相手の反応を気にしているようです。今回挙げた項目以外にも、実は男性が嫌がる仕草があるかもしれませんので、もし機会があれば、パートナーにぶっちゃけてもらうのもいいのではないでしょうか。お互いが気遣い合うセックスができるようになれば、エッチの快楽がさらに増すかもしれません。(A4studio)
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