とにかく面倒くさい!と感じる「アート系女子」の特徴9パターン


子どものころからアーティスト気質で「こういう生き方しかできない」と思い込んでいる女子は、自分では気づかないうちにモテを遠ざけている場合があるようです。男性からのウケが悪い「アート系女子」にはどんな特徴があるのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性158名に聞いたアンケート調査を参考に「とにかく面倒くさい!と感じる『アート系女子』の特徴」をご紹介します。

  • 【1】メイクやファッションが奇抜すぎて、一緒に歩くのが恥ずかしい

    「自分でリメイクした変な服を着てきて、一刻も早くデートを切り上げたかった」(20代男性)というように、見た目が恥ずかしいと思われているパターンです。「私はこういう人間です」と世間に公表するにはわかりやすい手段かもしれませんが、恋愛においてはリスクも高いと心得ましょう。

  • 【2】会話の内容が感覚的すぎて、反応のしようがない

    「『最近ずっと心が黄色なの』とかわかんねー(笑)」(20代男性)というように、独特の表現が多すぎて、会話の相手を困らせてしまうパターンです。論理的な説明が難しいなら、「特に返事はいいの」と先に断っておくとよいかもしれません。

  • 【3】アート界隈の交友関係に付き合わされて居心地が悪い

    「共通の話題が少なすぎてつらい」(20代男性)というように、男性を場違いなコミュニティに引きずり込んでしまい、迷惑がられるパターンです。ニコニコしながら付いてくる人も、実は「しんどい…」と思っているかもしれないので、本心を確認したほうがいいでしょう。

  • 【4】理解不能な展覧会や公演に連れて行かれてしんどい

    「正直、ゴミ?みたいな作品の感想を求められてもキツイです」(20代男性)というように、アート初心者を過酷な環境に放り込んでしまい、嫌がられるパターンです。「わけわかんないよねー」などと水を向けるだけで、相手をいくぶん楽にさせてあげられるでしょう。

  • 【5】美術の基礎知識ありきのアート議論をしかけてきてうざい

    「こっちはそんなに詳しくねーんだよ!とキレたくなる」(20代男性)というように、当たり前のように美術トークをふっかけて、敬遠されるパターンです。相手が素人ならば、美術学校の講師をするような気持ちで、しっかり説明する努力をしましょう。

  • 【6】プレゼントが自作の絵や彫刻だったりして処分に困る

    「置き場も困るし、そもそも自分とセンスが違いすぎると最悪」(20代男性)というように、自作アート作品を押しつけて、戸惑わせてしまうパターンです。自分の作品を見て「いいね」ではなく「自分も欲しい」と言ってくれた人にだけプレゼントするようにしましょう。

  • 【7】変なこだわりが強くて普通のデートが楽しめない

    「『あの店の内装とBGMが許せないの』と行けなかったり」(20代男性)というように、エキセントリックな理由で気軽なデートが楽しめないパターンです。嫌なことを我慢しすぎる必要もありませんが、少しは相手に合わせる努力もしましょう。

  • 【8】仕事よりアート優先のため常に金欠でデートが貧しい

    「借金までして画材を買って…何を目指してるの?」(20代男性)というように、お金は二の次でアートと心中しそうな生き方をいぶかしく思われるパターンです。その姿が潔いとも言えますが、まともな恋愛生活を送りたいと思っているのなら、多少のバランス感覚は必要かもしれません。

  • 【9】感情の起伏が激しすぎていつも振り回される

    「いわゆるメンヘラですよね。真夜中まで電話に付き合わされたりしてつらい」(20代男性)というように、常に衝動的すぎて相手を困らせるパターンです。こればかりは直しようがないので、振り回されるのが好きな男性を選ぶほかないかもしれません。

いずれにしても、男性が面倒くさいと感じる部分はあなたの個性や魅力でもあります。猫をかぶって我慢するか、最初から飛ばして自分をさらけ出すか。選ぶのはあなた次第でしょう。(熊山 准)


【調査概要】
期間:2015年5月7日から14日まで
対象:合計158名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock