女らしさとほど遠くなってしまう?恋のNGスポーツ9パターン


スリムな体を手に入れたければ、体を動かすのは王道でしょう。とはいえ、部活やサークルなどで本気で取り組んだ場合、逆に恋の障害になってしまう困ったスポーツも存在するようです。そこで今回は、10代から20代の独身女性120名に聞いたアンケートを参考に「女らしさとほど遠くなってしまう?恋のNGスポーツ」をご紹介します。

  • 【1】日焼けで一年中真っ黒になる「ソフトボール」

    「基本的に練習は屋外。夏休みの小学生みたいに真っ黒に日焼けしちゃいます」(10代女性)というように、屋外スポーツに真剣に打ち込むなら、全身の日焼けは免れないようです。白肌をキープしたい人は、よく考えてから始めたほうがいいかもしれません。

  • 【2】太ももが太くなってしまう「バレーボール」

    「学生時代のバレーのせいで、今でも太ももが立派です…」(20代女性)というように、下半身を鍛えるバレーボールを経験すると、どうしても脚が筋肉質になってしまうようです。そこに脂肪がつくとかなりもったりしたレッグラインになってしまうので、脚線美を考えるなら、競技引退後のスタイル維持は必須でしょう。

  • 【3】肩幅ががっしりしすぎる「水泳」

    「背筋がつくし、いかり肩になります」(10代女性)というように、水泳に取り組むとどうしても肩幅が広くなってしまう女性が多いようです。とはいえ、趣味程度に行うのであれば、そこまでの体型変化は起こらないでしょう。

  • 【4】太れないから貧乳に…「バレエ」

    「小さい頃から続けていたら、胸が成長しませんでした(苦笑)」(10代女性)というように、スリムな体型をキープし続けなくてはならない「バレエ」のせいで、「胸の成長期」を逃してしまった人もいます。逆に、大人になってから習い事としてはじめるのであれば、スタイルアップ効果も期待できるのではないでしょうか。

  • 【5】胴着のせいで汗臭い「剣道」

    「自分でも実は嫌なくらい胴着が臭い(苦笑)」(10代女性)というように、大量の汗をかくのに洗えない「胴着」は、剣道女子にとって悩みの種であるようです。消臭剤をマメに使うなどしてニオイのケアを狙いつつ、体についた汗は「汗ふきシート」でさっぱり拭い去りましょう。

  • 【6】ふくらはぎが筋肉太り!「陸上競技」

    「毎日何十キロも走り続けると、痩せるより筋肉がついちゃいます」(20代女性)というように、本気で走り込みを続けていると、脚に余分な筋肉がついてしまうことがあるようです。エクササイズレベルであれば、そこまで気にすることはなさそうなので、毎日走って美ボディを手に入れましょう。

  • 【7】強そうなイメージが辛い「プロレス」

    「『女子プロ』って名前がすでにモテと遠い気がします(泣)」(20代女性)というように、イメージ先行型で男子ウケの悪いスポーツもあるようです。ただし、実際に会ったときに女らしいと、いい意味でのギャップが生まれるので、もしプロレスに取り組むのだとしても、諦めずに女磨きを続けましょう。

  • 【8】左右の腕の太さが変わってしまう「テニス」

    「まだ利き腕のほうが太くて、ノースリーブが着られません!」(20代女性)というように、左右で体を使う頻度に差があるスポーツは、後々まで太さが揃わないなどの弊害があるようです。ただし、極端なケースをのぞいて他人はあまり気が付かないものなので、気にしすぎる必要はないでしょう。

  • 【9】練習後は髪の毛もグチャグチャの「柔道」

    「シャワーもないし、学校帰りはいつも恥ずかしい…」(10代女性)というように、中高などで柔道に取り組むと、練習後の身なりがボロボロになることもあるようです。部活後にはデートを入れないなど、彼氏に幻滅されないために多少の工夫は必要かもしれません。

筋肉や日焼け、ニオイ問題など、スポーツによっては無視できない弊害もありそうです。ただし、そこまで打ち込む女性の姿に魅力を感じる男性もいるので、恥じることなく大いに打ち込んではいかがでしょうか。(小倉志郎)


【調査概要】
期間:2015年5月7日から14日まで
対象:合計120名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock