「やっぱり気になる…」と元カレに自分を意識させる行動9パターン


人はちょっとしたことで、冷静な判断力を失うことがあるもの。大好きな彼氏と別れてから大切な存在だったと気づいてしまったら、「元の鞘に収まる」ことを画策したくなるのではないでしょうか。そこで今回は10代から20代の独身女性118名に聞いたアンケートを参考に「『やっぱり気になる…』と元カレに自分を意識させる行動」をご紹介します。

  • 【1】SNSの公開範囲を狭め、元カレだけに自分の情報を隠す

    「目の前からいなくなって寂しくなってたみたいです」(20代女性)というように、元カレの前から一切の情報を隠して、自分のことを「知りたい」と思わせる作戦です。逆に自分からは元カレのSNSを閲覧した形跡を残しておくと、より謎めいていいかもしれません。

  • 【2】LINEが来ても既読スルーを繰り返す

    「付き合っているときより、冷たくしたほうがいいと思います」(20代女性)というように、元カレを軽く突き放すことで、興味を引くパターンです。ただし「別れたことを真剣に後悔している」などとマジメなLINEが送られてきたときは、真摯に対応しましょう。

  • 【3】知人を介して「自分の魅力」を元カレの耳に入れる

    「『あんなにいいコいないよ!』っていう親友の一言が効いたみたい」(20代女性)というように、人づてに「いい女」をアピールできれば元カレの心が動くかもしれません。共通の知人を味方につけて、「逃した魚は大きい」と思い知らせたいところです。

  • 【4】「職場の人に言い寄られているの」と男の存在を匂わせる

    「私も反対の立場だったら焦ると思うので…(苦笑)」(20代女性)というように、「新しい恋人の影」をにおわせて揺さぶりをかけるのも王道のようです。別れたあと、「いい友達」の関係のまま安定してしまっているなら、適度な刺激になりそうです。

  • 【5】ダイエットして見違えるように綺麗になる

    「見返したくて頑張りました」(10代女性)というように、交際時よりも美しくなれば、元カレの目を引くのも当然でしょう。彼氏との不本意な別離をバネに前向きに変身できれば、復縁できる日はそう遠くないかもしれません。

  • 【6】月イチくらいのペースで食事に誘い、仕事の悩みを聞いてあげる

    「時間をかけて『やっぱコイツしかないな』って思わせる作戦です」(20代女性)というように、元カレの「相談役」を買って出るのもよさそうです。ここぞとばかりにアドバイスしまくるより、できるだけ聞き手にまわり、心を癒してあげましょう。

  • 【7】「資格ゲット」「料理の腕を上げた」など、SNSで充実した生活ぶりを小出しにする

    「頑張っているところを見てほしかっただけなんですが、それが良かったようです」(20代女性)というように、日々の充実した暮らしぶりをチラ見せして気を引くパターンです。何でもいいので元カレが思わず「頑張ってるね!」とコメントしたくなるような成果を示すといいでしょう。

  • 【8】誕生日や昇進祝いのメールを誰より早く送る

    「『ここまでしてくれる女はいないですよ』っていうアピールです」(20代女性)というように、元カレを一番乗りで祝うことで、ほかの女性との違いを見せつける人もいます。思い出が詰まっている誕生日は、0時ピッタリに送ると目立つことができるでしょう。

  • 【9】普段はそっけなくしておきながら、体調不良だと聞いたらすかさず見舞いに行く

    「弱ってるときって、人は優しさに弱いものだから…」(20代女性)というように、元カレの具合が悪いときに誰より早くお見舞いに向かうのも、心をつかむ近道かもしれません。「熱があるときは甘い紅茶を飲みたがる」など、元カノだからこそ知りうる情報を駆使してお世話してあげましょう。

普段は一歩引きながら、ここぞというときに好意を届けるのが、元カレの気を引くコツかもしれません。(外山武史)


【調査概要】
期間:2015年5月7日から14日まで
対象:合計118名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock