信じたくない…知って幻想が崩れ落ちた「女子校あるある」9パターン


神秘のヴェールに包まれた「女子校」に対して、甘い夢を抱く男性は多いもの。一方、イメージとのギャップがありすぎると、男性を心底幻滅させてしまうようです。そこで今回は、10代から20代の独身男性125名に聞いたアンケートを参考に「信じたくない…知って幻想が崩れ落ちた『女子校あるある』」をご紹介します。

  • 【1】エグい下ネタで盛り上がる

    「エッチな話はしない前提だと思ってたのに…」(20代男性)というように、「女子だって下ネタが大好き」という事実は、男性を大いにがっかりさせるようです。本音はともかく、男性の前では「女子高出身だから疎くて…」とカマトトぶるくらいがちょうどいいのかもしれません。

  • 【2】男子がいないから当然すっぴんである

    「誰もがキレイにしているものだと思っていた」(20代男性)というように、女子校に美しいイメージを抱く男性は「みんながすっぴん」という現実に驚く場合があるようです。ただし、「厳しい学校でメイクも禁止だった」などと説明すれば、「深窓の令嬢」の印象を守れるのではないでしょうか。

  • 【3】平気で生理用品の貸し借りをする

    「デリカシーとかないんでしょうか(泣)」(10代男性)というように、女子校では生理用品が「見られたら恥ずかしいもの」として認知されていない事実に衝撃を受ける男性も多いようです。この手のことは癖になってしまうので、女子校出身であってもポーチに入れて持ち歩いたほうがいいでしょう。

  • 【4】男子のような汚い言葉遣いがふつうである

    「『ごきげんよう』じゃないんだ…」(20代男性)というように、ドラマなどのイメージが先行しているため、「お前!」などの呼び方ひとつをとっても男子を幻滅させてしまうようです。「僕」「オレ」などの一人称も腐女子的な印象を強めるので、改めたほうが賢明でしょう。

  • 【5】ロッカーや引き出しがグチャグチャである

    「清潔でいい匂いがするんだとばかり…」(10代男性)というように、ズボラな本性むき出しの女子の生態は、男性の抱くイメージを根本から覆してしまうようです。せめて自分とは切り離して「散らかしてる子もいた」と他人事として語れるよう、整理整頓を心がけましょう。

  • 【6】ムダ毛の処理がいい加減である

    「見られる心配がなくてもちゃんとしていてほしい!」(20代男性)というように、「ツルツルではない状態の女子」を想像したくない男性は多いようです。半袖からワキ毛がのぞいたりすると百年の恋も醒めてしまうので、出会いのチャンスを逃さないためにも徹底していきましょう。

  • 【7】教室内を下着姿でウロウロする

    「羞恥心はどこへ行った?って感じですよね」(10代男性)というように、平気で人前で着替えてしまう女性の心理に困惑する男性もいるようです。男性の夢を壊さないためにも、そんな状況を面白おかしく吹聴しないようにしましょう。

  • 【8】夏場はスカートの中をあおいで涼む

    「駅でスカートをバサバサする女子高生を見てびっくり!」(20代男性)というように、日常的にしていることは習慣になるため、いつしか染みついてしまうことがあるようです。冬場にスカートの下にジャージをはくなどの行為も、学校外ではやめておきましょう。

  • 【9】股を開いて座るなど、ガサツな仕草を隠さない

    「かわいらしい見た目との落差に呆然としました」(20代男性)というように、女性らしからぬ豪快すぎる振る舞いは、悪い意味で男性の目を釘付けにするようです。服の中に手を入れてブラを直すなどの行為にも気を付けたほうがいいでしょう。

女子校の「あるある行動」の多くは、男性の「女子校」に対するイメージを大きく覆すようです。せっかくの良いイメージを裏切らないためにも、今日からおしとやかな行動を心がけてはいかがでしょうか。(小倉志郎)


【調査概要】
期間:2015年6月2日から9日まで
対象:合計125名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock