うまく隠していたつもりが…!「二股」がバレたきっかけ9パターン


不誠実だと知りながら、やむにやまれぬ事情があって、「二股」をかけてしまう女性もいるでしょう。何が何でも隠し通すべき状況ですが、もし本命彼氏にバレるとしたら、一体どんなことがきっかけになるのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性109名に聞いたアンケートを参考に、「うまく隠していたつもりが…!『二股』がバレたきっかけ」をご紹介します。

  • 【1】本命彼氏とデート中に、二番手彼氏とばったり遭遇した

    「いつも同じ街でデートしてたせいで、街中で鉢合わせ!」(20代女性)など、二人の男性と同じエリアで行動していると、ばったり会ってしまうリスクは無視できないようです。「同時進行」を回避できないのなら、相手ごとに行動範囲を変えたほうがいいでしょう。

  • 【2】本命彼氏と自宅にいるとき、「サプライズだよ!」と二番手が来た

    「『今日は家でダラダラ』って伝えたのが失敗だった!」(20代女性)など、本命彼氏との自宅デート中は、二番手彼氏のサプライズ乱入に注意が必要かもしれません。「友だちと遊びに行く」などの予定を偽装し、自宅に近寄らせないようにしましょう。

  • 【3】二人と同時にLINEをやり取りしていて、メッセージの送り先を間違えた

    「デートのお礼を逆の相手に送ってしまい、もはやごまかしきれなくなった」(10代女性)など、LINEの同時処理で送り間違いをしてしまったケースです。無理に二人とリアルタイムで会話しようとせず、「お風呂に入る」などの理由を付けて時間差を作りましょう。

  • 【4】二人の男性が職場まで同時に迎えに来て、その場でかちあった

    「本命の彼に会社まで来てもらっていたら、何も言わずに二番手まで来てた」(20代女性)など、学校や職場への「お迎え」が修羅場の引き金になることもあります。二人の行動範囲を重ねないことを原則とし、「お迎え」の習慣は一人に限定しましょう。

  • 【5】二番手彼氏とデートしている姿を本命彼氏の友達に目撃された

    「即呼び出されて、『知らない男と歩いてたらしいな』って追及された」(20代女性)など、彼氏本人に見られていなくても、その友人に目撃される可能性はあるようです。せめて「デートに地元は使わない」「相手ごとにメイクを変える」などの工夫は必要かもしれません。

  • 【6】クリスマスなどの記念日に「なんで会えないの?」と押し切られた

    「誕生日は本命と過ごすから…って言えないし!勝手に当日乱入してきて、あとは修羅場…」(20代女性)など、本命と二番手の優先順位づけが難しい状況で、修羅場を招いたケースです。その都度「会えない言い訳」を考えるより、「記念日は家族と過ごす習慣だから」と最初から言い切ったほうがよさそうです。

  • 【7】本命彼氏に怪しまれて、こっそりスマホを見られた

    「マジでプライバシーの侵害でしょ。パスワードが誕生日だからバレバレ」(20代女性)など、スマホを見られるのは証拠をつかまれるのとほぼ同義のようです。やましいことをしているのなら、パスワードを厳重に管理し、肌身離さず持ち歩くように気をつけたいものです。

  • 【8】SNSに投稿した写真を見て「ここ誰と行ったの?」と強く問い詰められた

    「つい勢いでオシャレなデート先の写真を投稿したら、思いっきりバレた」(20代女性)など、SNSの投稿が二股バレの原因になることは多いようです。たとえ本人が写っていなくても、デートスポットの写真を投稿するだけで危険を伴うと心得ましょう。

  • 【9】信頼していた女友達とケンカし、腹いせに本命彼氏にバラされた

    「親友だと思ってたのに、マジ最悪!友達からの評判まで悪くなった」(20代女性)など、女友達を信頼して二股のことを話していたら、周囲にバラされた人もいるようです。どれほど仲の良い相手でも、「秘密は必ずバラされる」と考えたほうがよさそうです。

不誠実な恋愛を避けることが一番の解決策ではありますが、やむを得ず「二股」になってしまうなら、とにかく周囲にバレないよう細心の注意を払いたいものです。(呉 琢磨)


【調査概要】
期間:2015年6月2日から9日まで
対象:合計109名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock