「コイツとの結婚はないな」と感じた冷蔵庫の中身9パターン


ひとり暮らしの冷蔵庫は、日頃の生活態度を映す鏡。ズボラな一面が垣間見えたり、偏った食の嗜好が露わになっていたりすると、彼氏にドン引きされて、「将来をともにするパートナー」として見られなくなってしまうかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性293名に聞いたアンケートを参考に「『コイツとの結婚はないな』と感じた冷蔵庫の中身」を紹介します。

  • 【1】ズボラな性格にげんなりしてしまう「明らかに賞味期限切れの食品」

    「カビの生えた食材が放置されていた…。だらしない人とは一緒に暮らしたくない」(20代男性)など、冷蔵庫内の管理がズサンだと、「ただのズボラ女」のレッテルを貼られてしまうおそれがあります。1日、2日程度の賞味期限切れなら「うっかり」で済むでしょうが、生ゴミレベルの腐った食材はきちんと処分しておきましょう。

  • 【2】おっさんかよ!ズラッと並んだ「ビールのロング缶」

    「350mlじゃ満足できないんだ…と、酒豪っぷりにビビった」(20代男性)など、酒で埋め尽くされた冷蔵庫は、男前すぎて彼氏をドン引きさせてしまうかもしれません。酒好きキャラが浸透するまでは「宅飲みのビールが残っちゃって…」なんて言い訳で切り抜けるのも手でしょう。

  • 【3】オカルト予備軍?と怖くなる「健康系のアヤシイ水」

    「よくわからない健康効果をうたう水。将来、怪しい宗教にハマりそう」(10代男性)など、オカルトの気配を感じさせるアイテムは、彼氏に言い知れぬ不安を与えてしまいます。怪しいラベルの商品は、別の容器に移し替えておきましょう。

  • 【4】捨てられない性格が恐ろしい「何かの煮汁」

    「何かの煮汁というか汚汁…。扉をそっと閉めました」(10代男性)など、何かに使えないかと後生大事にとってあるナゾの液体は、第三者に得体のしれない恐怖心を抱かせる可能性があります。倹約のつもりでも、せめて彼氏が来るときくらいは捨てる勇気を持ちたいものです。

  • 【5】食べ物と一緒に入れないでくれ!「薬や湿布」

    「彼女の冷蔵庫をのぞいたら、キンキンに冷えた座薬が鎮座してました…」(20代男性)など、冷蔵庫を薬箱代わりに使うことに抵抗を感じる男性もいるようです。せめて、ケミカルなにおいのする薬品類は仕切りを立て、食材と分断しておく配慮が必要でしょう。

  • 【6】いくら好きでもほどほどに…「大量の買い置き」

    「上の段から下の段までギッシリ干し芋。食の嗜好を疑った」(20代男性)というように、冷蔵庫が好物ばかりで埋め尽くされていると、偏食を疑われるかもしれません。いくら好きでも、特定食材の買い置きはほどほどにしておいたほうがよさそうです。

  • 【7】見るのも不快な「食べかけの食品」

    「歯型くっきりのカステラ…さすがにナイでしょ」(10代男性)というように、食べかけのまま放置されたものに不快感を覚える男性も少なくないようです。せめて食べかけ部分をカットするか、お皿に移し替えておくべきでしょう。

  • 【8】目当てのものを探そうにも…「あまりにグチャグチャで全容が見えない」

    「内容物に限らず冷蔵庫の中が汚く、入っているものの量が多いと引く」(20代男性)など、そもそも整理整頓ができていない状態では、眉をひそめられてしまいます。彼氏を招く際は、部屋だけでなく冷蔵庫内の掃除も万全にしておきたいところです。

  • 【9】逆に「何も入っていない」

    「まったく料理をしないんだなと、ガッカリしました」(20代男性)というように、自炊の痕跡がまったく感じられない冷蔵庫は、結婚を意識する彼氏を残念な気持ちにさせてしまうかもしれません。「一緒に買い出しに行くために空にしておいたの」といったフォローの一言があれば、安心してもらえるでしょう。

部屋やお風呂の掃除は万全でも、意外と盲点なのが冷蔵庫。その中身から、「彼女が結婚向きかどうか」を目ざとくプロファイリングする男性は多いので、あらぬ誤解を招くことのないよう、今一度チェックしてみましょう。(猪鹿 蝶太)


【調査概要】
期間:2015年3月14日から21日まで
対象:合計293名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock