これで完璧な処女卒業!初体験前夜に準備しておくべきこと9パターン


いよいよロストバージンを迎えるときに、未経験ゆえに失敗してしまうこともあるかと思います。しかし、前日にしっかりと準備しておくことで、苦い思い出にならない振る舞いができるかもしれません。そこで、今回は恋愛経験豊富な20代、30代の女性に聞いた「これで完璧な処女卒業!初体験前夜に準備しておくべきこと」をご紹介します。

  • 【1】彼の好みの色でかわいいデザインの「勝負下着購入」

    「地味なベージュや上下違いの下着をつけてる日にそういうことになって…。恥ずかしくて集中できなかった」(20代女性)というように、初エッチに勝負下着で臨めるかどうかは重要なようです。実際、男性はあまり相手のパンツを気にしていないことが多いようですが、自分の気持ちを落ち着ける意味でも、お気に入りの下着セットを準備しておくといいかもしれません。

  • 【2】相手を幻滅させないように「ムダ毛処理」

    「相手に『チクチクするね』って言われて、前日の自分の手入れの甘さを呪った」(30代女性)というように、雑なムダ毛処理はせっかくの初エッチを台無しにしてしまう可能性があるようです。ただ、あまり入念にやりすぎるとカミソリ負けで肌が傷だらけとなり余計に目立ってしまうので、除毛クリームなどを塗って処理するのもいい方法かもしれません。

  • 【3】その人で本当にいいかを改めて考える「心の準備」

    「焦って捨てても何もいいことはないから」(20代女性)というように、処女最後の夜だからこそ焦りは禁物だという意見も多く聞かれました。「なぜ焦ってあんな相手に処女を捧げてしまったのか」という友人の愚痴を日頃から耳にしていると、前夜でも相手の男について冷静に分析できるかもしれません。

  • 【4】生理じゃなくても、あると安心な出血対策の「ナプキンの用意」

    「ベッドが惨状になったら初エッチ後の余韻もクソもない」(30代女性)というように、出血に備えてナプキンを用意しておくといいようです。出血対策だけでなく、もし直前になってその人とはエッチをしたくなくなった場合、「今日は生理だから」という言い訳にも使えるので、一石二鳥ではないでしょうか。

  • 【5】ニオイが残らないように入念に洗っておきたい「お風呂で体を洗う」

    「卒業前夜は普段の2、3倍長い時間お風呂に入って」(30代女性)というように、当日に体臭が残らないように念入りに体を洗っておくといい、という意見も聞かれました。もしそれでも体のニオイが気になってしまうようでしたら、エッチ前に香水をつけるなどするといいかもしれません。

  • 【6】相手が持っていなかったときのために「コンドームの準備」

    「相手が忘れることもあるので」(20代女性)というように、女性自身も準備しておくにこしたことはないという意見です。たとえ相手が持っていても、一枚では失敗して使えなくなることや2回戦があるかもしれないことを考えると、念のために自分も持参しておくとより安心できるのではないでしょうか。

  • 【7】相手を手こずらせないように「脱ぎやすい服をコーディネート」

    「相手もエッチに慣れてないと、服を脱がされるのに時間かかって意外と気まずい」(20代女性)というように、相手が裸にさせやすい服を着ておくと初エッチがスムーズになるとの意見も。しかし、明らかに露出度の高い服装だと節操がない女性だと思われてしまいそうので、注意が必要かもしれません。

  • 【8】経験者の話を聞いて「脳内シミュレーション」

    「何も想定しておかなかったから、初エッチ中は頭真っ白でほとんど記憶がない(笑)」(20代女性)というように、シミュレーション不足だとせっかくの思い出が心に残らない可能性もあるようです。寝る前の少しの時間でいいので、行為中の自分の所作について想像しておくといいかもしれません。

  • 【9】口臭で台無しにしないために「オーラルケアグッズの準備」

    「ニオイのきつい食事をした後にそういう流れになることもあるので」(30代女性)というように、歯ブラシセットや洗口液などのオーラルケアグッズは必需品なようです。ですが、いくら歯磨きなどをしても限界はあるので、前日や直前にはニオイが残るものを食べないようにする配慮も必要かもしれません。

初体験で失敗してしまうと、その苦い思い出は後々まで尾を引いてしまうこともあるようです。だからこそ、万全の準備をして最初で最後の記念すべき一夜を成功させたいところではないでしょうか。その努力も魅力的な大人の女性へと近づく一歩になるのかもしれません。(A4studio)
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