男子高校生が妄想する「女子と親密になるシチュエーション」9パターン


男子高校生といえば、まだまだ恋に奥手な人も多いお年ごろ。世の男性が「高校時代にどんなことを妄想していたか」を探ってみると、リアルな高校生同士の恋愛に役立つヒントが見えてくるかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性141名に聞いたアンケートを参考に、「男子高校生が妄想する『女子と親密になるシチュエーション』」をご紹介します。

  • 【1】下駄箱に手紙が入っていて、放課後の体育館裏に呼び出される

    「下駄箱に名無しのラブレターが入ってないかなと3年間夢想し続けました」(10代男性)というように、「下駄箱のラブレター」からのベタな展開に期待を寄せたことのある男子は多いようです。ドラマチックな告白を演出したければ、この手を使うとよさそうです。

  • 【2】学校の玄関で「一緒に帰ろう」と誘われ、ドキドキしながら二人で帰る

    「静かな田舎道を好きな子と一緒に歩きたかった」(20代男性)というように、「女子と一緒に下校すること」に特別な憧れを抱いたことのある人も少なくありません。気になる男子が奥手なタイプなら、こちらから誘ってみてはいかがでしょうか。

  • 【3】部活の試合に応援に来てくれた女子から「カッコ良かったよ」と褒められる

    「活躍する俺を女子が見ていて…と想像して厳しい練習にも耐えました(笑)」(10代男性)というように、部活で頑張る姿を見てほしかった人も多いようです。好きな男子が運動部なら、練習中に大きな声で応援してあげると、こちらの存在を意識してもらえそうです。

  • 【4】自転車で二人乗りしたら、後ろからギュッと抱きつかれる

    「夕暮れの坂道を一気に駆け降りる…とか夢だった」(20代男性)というように、理想のシチュエーションに「女子との二人乗り」を挙げる人もいます。公道での自転車の二人乗りは違法ですが、同じように「自然に身体を密着させる状況」なら、何であれ男子をときめかせられるでしょう。

  • 【5】卒業式で、後輩の女子から「第二ボタン下さい!」と頼まれる

    「これぞ青春って感じがしていい!」(10代男性)というように、「卒業式で第二ボタンをせがまれること」は、多くの男子にとって王道的な夢かもしれません。上級生に想いを寄せる人は、これが最後のチャンスでもあるので、一世一代の賭けに出る価値はあるでしょう。

  • 【6】二人でこっそり授業を抜けだし、秘密の時間を共有する

    「授業中で静かな校内を、女子と二人で探検したい」(10代男性)というように、好きな女子と一緒に「いけないこと」をするスリルを味わいたい人もいます。「授業中の手紙交換」といった軽い冒険でも、共犯者気分は十分楽しめそうです。

  • 【7】バレンタインデーに、みんなが見ている前で堂々とチョコを渡される

    「本気でチョコが欲しかった。みんなに自慢したかった」(20代男性)というように、バレンタインに強い思い入れのある男子は多いようです。照れ臭ければ、「義理チョコだけど」と前置きしてもいいので、とにかくチョコを渡すだけでも関係は一歩前進するでしょう。

  • 【8】通学途中の電車で、「今日は学校行きたくない」とエスケープに誘われる

    「誰かに遠くへ誘ってほしいとよく思っていた」(20代男性)というように、学校をサボって遠くへ行く妄想もよくあるようです。サボるのは無理だとしても、「天気いいね。学校がなかったらどこ行きたい?」と話を向けるだけで、男子の動揺を誘えそうです。

  • 【9】登校中、他校の女子生徒からいきなりラブレターを渡される

    「通学電車で見かける他校の女子が好きで、でも声をかける勇気がなかった」(20代男性)というように、「顔しか知らない女子」に恋心を抱いている男子も多いようです。よく顔を見かける男子には、こちらからじっと目を見つめるなど、声をかけるきっかけを作ってあげるといいかもしれません。

高校時代に抱いた妄想は、その後も長く引きずるものです。現役高校生だけでなく、大人の男性にアプローチするうえでも参考にしてみてはいかがでしょう。(呉 琢磨)


【調査概要】
期間:2015年4月7日から14日まで
対象:合計141名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock