何度デートしても告白してくれない男性の本心を探る一言9パターン


「付き合っているのか、付き合っていないのか分からない状態」というのはとても気持ちが悪いもの。身の振り方を決めるためにも、早々に二人の関係をハッキリさせたいところです。そこで今回は10代から20代の独身女性96名に聞いたアンケートを参考に「何度デートしても告白してくれない男性の本心を探る一言」をご紹介します。

  • 【1】「ねえ、私といて楽しいの?」とデート中の気持ちをストレートに聞く

    「『楽しい』と言ってくれるなら、『私のこと好きなの?』くらい言ってもいいかも」(20代女性)というように、軽めの質問で男性の本心に迫って、告白に誘導するパターンです。二人でなんとなく会うだけの「なあなあな関係」になる前にぶつけましょう。

  • 【2】「彼女を作る気はないの?」と恋愛事情を尋ねる

    「まだ告白されていないから、『自分は彼女じゃないと思ってる』とハッキリわからせます」(20代女性)というように、自分の現状認識を明らかにして、ケジメをつけさせる一言です。あいまいな関係のまま彼女扱いされたときは、あえて距離を置く言い方をしたほうがいいかもしれません。

  • 【3】「二人で会うのも3回目だね」と告白を期待していることを匂わせる

    「そろそろ告白のタイミングですよって察してもらわないと」(10代女性)というように、決定打を待っていることを匂わせる手もあります。わざわざ「3回目だね」などと言われれば男性も覚悟を決めやすいので、いい雰囲気になったときに背中を押してあげましょう。

  • 【4】「一緒にいると落ち着く。○○君は?」と先に自分の気持ちを伝える

    「変な駆け引きをするより、こっちの意向も示したほうが話が早い」(20代女性)というように、まず自分がどう思っているかを伝えて、男性の告白を引き出すパターンです。「落ち着く」「癒される」「テンションが上がる」など、好意を伝える言葉を選んでみてはいかがでしょうか。

  • 【5】「ほかにも二人で会っている人いるの?」と自分以外の女性の存在を確かめる

    「まあいないとは思うけど、関係性をハッキリさせる意味で」(20代女性)というように、第三者を引き合いに出して、気持ちを探る方法です。ほかの女性とは絶対に会ってなさそうなマジメな相手なら、質問の意図を察してもらえるかもしれません。

  • 【6】「これってデートだよね?」と男性の気持ちに迫る

    「違うって言われたら怖いけど、ちゃんとしておきたいので」(20代女性)というように、どういうつもりで自分と会っているのか、単刀直入に聞いてみるのもいいでしょう。何度も二人で会っているのなら、次の誘いを受けたタイミングで確かめてみてはいかがでしょうか。

  • 【7】「自分から気持ちを言ったことってある?」とこれまでの告白経験を尋ねる

    「したことがないのなら、こっちも考えないといけないですよね」(10代女性)というように、自分から想いを告げた経験があるかどうか確かめて、出方を考える人もいます。もし「ない」のなら、待っていてもらちがあかないので、こちらから告白するのが近道かもしれません。

  • 【8】「本当は彼女いるの?」とあえて恋人の有無を聞く

    「二股してないんなら、必死で否定してくるはず」(20代女性)というように、本当の気持ちを炙り出すために信用していないフリをする人もいるようです。キスを迫るなど、なし崩し的に既成事実を作ろうとする男性を牽制する意味でも効果的でしょう。

  • 【9】「私たち、付き合っているのかな?」と疑問をぶつける

    「ストレートに聞いちゃったほうがスッキリします」(10代女性)というように、何度も会っているようなら、相手がどういうつもりで自分と会っているのか聞いてしまったほうがいいかもしれません。中途半端な反応だったら、「で、私のこと好きなの?」と畳みかけてみてはどうでしょうか。

探りを入れるだけでも勇気がいるものですが、相手のことが好きで、モヤモヤするのが嫌なら、いっそ自分から告白してしまいましょう。(外山武史)


【調査概要】
期間:2015年4月10日から17日まで
対象:合計96名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock