胸やお尻では萌えない!?複雑すぎる「男のフェチ心」9パターン


男性は「おっぱい星人」や「尻フェチ」ばかりではありません。世間一般の「セクシー」とはかけ離れたマニアックなツボを持つ人も少なくないようです。そこで今回は、『スゴレン』読者をはじめとする男性の生の声を参考に、「胸やお尻では萌えない!?複雑すぎる『男のフェチ心』」をご紹介します。

  • 【1】セクシーさが3割増し「口元のほくろフェチ」

    「ちょっと古いけど、マリリン・モンローとか」(20代男性)というように、ほくろの位置によっては男性が受ける「色っぽさ」がアップするようです。口元に熱い視線を送ってくる男性がいたら、「このほくろ気になる?」などと尋ねてみてはどうでしょうか?

  • 【2】白くてプニプニで触りたくなる「二の腕フェチ」

    「胸でもなくお尻でもない。あの感触は至高」(10代男性)というように、絶妙なやわらかさの部位を狙っている男性もいます。とはいえ、ブヨブヨでは男性をガッカリさせてしまうので、手を振ったとき脂肪が震えるレベルになる前に引き締めたほうがいいでしょう。

  • 【3】こぶりで可愛い「膝小僧フェチ」

    「男と比べると小さいし、ツルツルだからいい」(20代男性)というように、女の子らしいひざにハマる男性も少数ながら存在するようです。ひじやかかとと同様に、カサカサにならないよう、日ごろからケアをしておくといいかもしれません。

  • 【4】コアな支持者が多い「ひざ裏フェチ」

    「女子高生の制服のスカートとセットでないと萌えない」(10代男性)というように、ふくらはぎの上のくぼみの部分に惹かれる男性もいます。ただ細ければいいというわけではなく、ミニスカートやショートパンツを素足ではいている姿に萌えるようです。

  • 【5】健康的なピンクがそそる「歯茎フェチ」

    「反対に色あせたり、痩せてたりすると、老けを感じます」(20代男性)というように、まず歯茎をチェックする、独特なこだわりを持った男性もいます。ほかのフェチと比較して少数派かもしれませんが、健康的で若々しく見られたいなら口内のケアに励んでソンはないでしょう。

  • 【6】いい匂いがすると深呼吸したくなる「髪フェチ」

    「猫っ毛の女の子に、ゾクゾクします!」(20代男性)というように、キレイな髪や整髪料やシャンプーの香りに興奮する男性もいます。清潔感を保つのはもちろん、健康的な艶や、さりげない香りで髪フェチの男性を誘惑してみてはいかがでしょうか。

  • 【7】もちもち感がたまらない「ほっぺたフェチ」

    「ちょっとつまませてもらったとき、つるつるで柔らかくてドキドキしました」(10代男性)というように、女の子の頬の感触にやられてしまった男性もいます。「ちょっと触ってみて」と誘えば、ほっぺたの魅力に目覚める男性も出てくるかもしれません。

  • 【8】一重好き、涙袋好きなど、多種多様「目フェチ」

    「日本女性らしい切れ長な目が好き」(20代男性)というように、目のカタチにこだわりを持っている男性もいるようです。とはいえ簡単にイジるわけにはいかないので、自分の瞳にあったメイクやファッションスタイルで、生まれ持った目の魅力を強調してはいかがでしょうか。

  • 【9】ちらりとのぞくと萌える「ワキフェチ」

    「見せたくないところでしょ?だから萌えます」(20代男性)というように、女の子のワキが見えるとトクをした気分になる男性もいます。ノースリーブを可愛く着こなせるようになると、ワキフェチ男性の視線をビシビシと感じられるようになるでしょう。

いろいろなフェチが登場しましたが、「健康的」で「清潔」であることが大前提と言えそうです。自分のスタイルに自信がなくても、それ以外のところを磨いていけば、男性を惹きつける「フック」ができるかもしれません。(外山武史)
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