たまには黙って甘えてほしい!「助けたくなる女子」の特徴9パターン


人に甘えるのが下手だったり、素を出すことが苦手な女性は、なんでも自己解決しようと無理しがちなもの。世の男性たちは、そんな「不器用女子」の姿を温かい目で見守ってくれているようです。そこで今回は、10代から20代の独身男性141名に聞いたアンケートを参考に、「たまには黙って甘えてほしい!『助けたくなる女子』の特徴」をご紹介します。

  • 【1】明らかに不得手なことでも、自分一人でやろうとする

    「自力で頑張って失敗している姿を見ると、つい応援したくなる」(10代男性)というように、「まずは自力で頑張る」タイプの女性は、周囲から支えてもらいやすいようです。軽々しく人を頼らないことで、逆に支援の手が挙がりやすくなるのかもしれません。

  • 【2】自分からはわがままを言わず、周囲にけなげに尽くしてしまう

    「自分より他人を優先するタイプには、何かの機会にガッツリ優しくしてあげなきゃと思います」(10代男性)というように、周囲の面倒ばかり見てしまう女性に、「見返りをあげたい」と考える男性もいます。お人好しだと思われても、損ばかりではないようです。

  • 【3】しょうもない愚痴であっても、いつも笑顔で話を聞いてくれる

    「『たまには君も吐き出しちゃいなよ』と頭をポンポンしてあげたくなる」(20代男性)というように、どんな話でもニコニコ聞いてくれる女性は、逆に男性を心配させる場合があるようです。信頼できる相手には、ときには聞き役から話し手に回り、普段言えないことを打ち明けてもいいでしょう。

  • 【4】かなり控えめな性格で、いつも誰かの後ろをついて歩く

    「俺にはわがまま言っていいから、自己主張しなよと背中を押したくなる」(20代男性)というように、あまりに控えめすぎる性格の女性は、周囲をヤキモキさせるようです。気負わずに話せそうな男性には、もう少し本音で接してみてもいいのではないでしょうか。

  • 【5】仕事には全力で取り組むものの、ほかのことはちょっと抜けている

    「仕事は完璧なのに、プライベートではドジっ娘…みたいな人は『俺が支える!』と燃えますね」(20代男性)というように、社会的な顔と素の姿にギャップのある人は、男性の庇護欲を刺激するようです。仕事で負けない自信があっても、それ以外で弱点があるのなら、思い切って誰かにサポートをお願いしてもいいでしょう。

  • 【6】何事にも真面目すぎて、知らぬ間に自分を追い詰めてしまう

    「見てるこっちが心配になる。ちょっとは息抜きしてほしいと思う」(20代男性)というように、実直すぎて融通が利かないタイプも、気を使われることが多いようです。もう少し肩の力を抜いたほうが、周囲も自分もラクになるのではないでしょうか。

  • 【7】普段は頼りになる姉御肌だが、裏では弱音を吐いている

    「いつも周りに頼られているから、たまには逆の立場にならないと」(20代男性)というように、姉御肌な性格の女性の「ガス抜き役」に立候補したい男性は意外といるようです。ときには思いきり弱い部分を晒すことで、バランスのいい関係が築けそうです。

  • 【8】親の借金を返しているなど、家庭の事情を抱えている

    「薄幸そうな女性は思わず助けたくなる」(20代男性)というように、理不尽な苦労をしている女性に対して手を差し伸べたくなる男性もいます。ただし、どうしても「上から目線」で見られることが多いので、心を開く前に対等に付き合える相手かどうか見極める必要はあるでしょう。

  • 【9】「人に何かしてもらうこと」を極端に遠慮する

    「なにかトラウマがありそう。普通に甘える方法を知ってほしい」(20代男性)というように、甘えることが苦手すぎる女性に、お節介を焼きたくなる男性もいるようです。勇気を持って申し出を受ければ、特別な信頼関係が築けるかもしれません。

不器用な自覚がある人は、周囲にどう見られているかを意識すると、活路を見出せるかもしれません。救いの手が差し伸べられたら上手に甘えてみましょう。(呉 琢磨)


【調査概要】
期間:2015年4月7日から14日まで
対象:合計141名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock