まだ暑い「9月」のファッションを秋らしくする神アイテム9パターン


9月といえば、まだ暑さが残っているものの、真夏並みの格好をするのは気が引ける季節。優れもののアイテムをプラスすることで、秋らしさを出していきたいところです。そこで今回は、10代から20代の独身女性96名に聞いたアンケートを参考に「まだ暑い『9月』のファッションを秋らしくする神アイテム」をご紹介します。

  • 【1】全体の色合いを「ダークトーン」に変える

    「色で随分雰囲気が変わる」(20代女性)というように、身体にまとうものの色合いを暗めに変えるだけで、「秋」の季節感を出すことができそうです。全体をアースカラーでまとめるのもいいでしょう。

  • 【2】濃い色の「薄手のカーディガン」を肩にかける

    「露出を減らすと秋らしく見える」(20代女性)というように、肩にカーディガンをかけて肌見せを抑えると、暑い日でも秋っぽさを演出できそうです。夜の時間帯に肌寒くなることを考えれば、実用性もあって一石二鳥といえるでしょう。

  • 【3】薄手の「ショールやスカーフ」を首に巻く

    「首元を覆うと一気に秋の装いに」(20代女性)というように、ショールやスカーフは、手っ取り早く夏らしさを打ち消すために有効なアイテムといえそうです。あまりビビッドな色合いをチョイスせず、落ち着いた雰囲気でまとめるのがポイントではないでしょうか。

  • 【4】「ブーツ」を履いて足元を秋仕様にする

    「ウエスタンなら夏のワンピにも合いそう」(10代女性)というように、服は変えずに足元からチェンジしていく作戦です。ファーやボアが付いた「デザインだけ秋」のサンダルなら、暑い日でも問題なく履きこなせるでしょう。

  • 【5】「チェック柄のスカート」をはく

    「濃い色のチェック柄は秋のイメージがある」(10代女性)というように、多くの人が「秋らしさ」を連想する柄のスカートを選べば、簡単に季節感を醸し出せそうです。パステル系のチェック柄ではなく、赤や黄色など「紅葉」を思わせる配色がいいでしょう。

  • 【6】「フェルト素材のハット」をかぶる

    「合わせやすい色なら、どんな服にもかぶれていい」(20代女性)というように、コーデを考えるのが苦手なら、茶色や黒など汎用性のあるハットをひとつ持っておくと重宝しそうです。サングラスなどと合わせれば、セレブっぽいお洒落も楽しめるでしょう。

  • 【7】夏物のワンピースの上に「ジャケット」を羽織る

    「カチッとして見えるし、オフィスファッションにぴったり」(20代女性)というように、メインは夏の服でも、ジャケットを一枚羽織ればモードを秋にシフトできそうです。麻やジャージなど、暑さのこもらないものを選んで快適に過ごしましょう。

  • 【8】生脚をやめてサンダルに「ソックス」を合わせる

    「トレンドでもあるし、レギンスより暑くない」(10代女性)というように、ショート丈のソックスは、涼しさを維持したままコーデを少し秋に寄せられる、優秀なアイテムと言えるでしょう。シースルーのものなら、キレイめの服装でも違和感なくマッチしそうです。

  • 【9】アースカラーの「サマーニット」を着る

    「落ち着いた色のニットはラフに着られて楽」(20代女性)というように、カジュアルな服装を好む女性には、パンツにサマーニットの組み合わせもよさそうです。ゆったりサイズのものなら体型カバーの効果もあるので、ぽっちゃりさんにも朗報といえるでしょう。

自分が抱いている「秋」のイメージを膨らませていくと、9月にチョイスするべきアイテムが見つかりそうです。まずはクローゼットを確認して、手持ちのアイテムで工夫してみましょう。(小倉志郎)


【調査概要】
期間:2015年4月10日から17日まで
対象:合計96名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock