同性から見ると一目瞭然!セカンドバージン女子の生態9パターン


セカンドバージン女子の中には、「どうして私は男と縁がないのかな」と自覚のない人も多いのではないでしょうか。しかし、同性の友人たちにはその原因が本人よりもよくわかっているケースがあります。そこで、今回は20代、30代の女性に聞いたアンケートを元に、「同性から見ると一目瞭然!セカンドバージン女子の生態9パターン」を紹介します。

  • 【1】飲み会に誘ってもノリが悪く独りの時間を優先しすぎている

    「外に出なきゃ出会いなんてないよって言いたい」(20代女性)というように、趣味に没頭するあまり、みすみす男性と知り合うきっかけを逃している女性がセカンドバージンには多い、という意見が聞かれました。コンパなどにはもしかしたら共通の趣味を持つ男性がいるかもしれないので、趣味仲間を見つけるくらいの気持ちで飲み会に参加するのもいいのではないでしょうか。

  • 【2】エッチを「神聖な行為」として大切にしすぎている

    「中学生か!ってツッコミたくなる」(30代女性)というように、エッチをすることを重大なことと考えすぎるのも、ご無沙汰になってしまう要因のようです。いくら意識してもそのような感覚が抜けきらないようであれば、ナンパもののAVなどを鑑賞して、セックスに対するハードルを下げてみるのもいいかもしれません。

  • 【3】ムダ毛処理を全くしないなど「女」を捨てている

    「冬はもちろん、夏すらもしてない。それじゃ男は寄ってこないよ」(20代女性)など、身だしなみを放棄し始めると、「女子」としていよいよ危ないのかもしれません。毎日処理をするのが面倒であれば、プライベートで遊びに行く前日だけでもケアするといいのではないでしょうか。

  • 【4】元カレが忘れられずに新たに出会う男性を拒否っている

    「何年も前の元カレの愚痴聞かされても…さすがに女々しすぎ」(20代女性)など、大失恋の反動で新しい恋をすることに臆病になっているパターンもあるようです。ですが、フラれた場合、元カレはあっさりと新しい恋人を作っていることもあります。「私ももっといい男と付き合って見返してやる」と心に決めて、恋に積極的になってみてもいいのではないでしょうか。

  • 【5】ヘタな男とのエッチのトラウマをいつまでも引きずっている

    「慣れれば大丈夫って言ってあげてるんだけど」(20代女性)など、一人よがりのセックスをする男に植え付けられたトラウマが原因となってしまっているのではという意見も。もしエッチへの恐怖心が抜けきらないようであれば、例えば経験豊富な男性を見つけてやさしく手ほどきを受けるなど、多少の荒療治が必要なのかもしれません。

  • 【6】「草食系男子が増えすぎだよ」などとまわりの環境のせいにしている

    「男に責任転嫁しているうちは絶対に彼氏なんてできないと思う」(20代女性)というように、自分に魅力がないことを棚に上げて男に毒づいている女性は、同性の目から見ても痛々しく映るようです。草食系男子がフィーチャーされていますが、今でも草食系以上に肉食系男子もいるということを忘れない方がいいのではないでしょうか。

  • 【7】「せっかく大事にとっておいたんだから」と彼氏選びが慎重すぎる

    「もうそんなにいい相手は残ってないと思うけど」(30代女性)というように、恋のインターバルが長いと理想が高くなりすぎてしまい、結果的に彼氏ができないという悪循環にはまっているという意見です。誰にでも簡単に体を許すのはあまりよくないですが、体の相性を見てから恋人にするかどうかを判断するのも、悪いことではないかもしれません。

  • 【8】スマホの恋愛ゲームにハマり現実の男性への興味を失っている

    「できるだけ男の人には内緒にしておいた方がいい(苦笑)」(20代女性)というように、2次元キャラにハマっていることが、現実の恋愛を遠ざける原因だという意見です。確かにゲームの登場キャラは顔からセリフまで格好いいので、癒しを求めてプレイするのはいいかもしれませんが、あくまでも少女漫画を読んでいるときのように客観的な視点を忘れずにし、ハマりすぎには注意した方がいいかもしれません。

  • 【9】「ひとりエッチ」を極めすぎて性欲が満たされてしまっている

    「合コンよりもド○キのアダルトグッズコーナーにいる時の方が目が輝いてる」(20代女性)というように、ひとりエッチを極めてしまうと、男性に抱かれたい気持ちも減退してしまうという意見です。身近な男性に抱かれているところを妄想しながらひとりエッチしてみれば、おのずと「また本物のセックスがしたい」という欲求を取り戻せるかもしれません。

まわりから「だからセカンドバージンなのよ」と思われても構わないのであれば、無理して自分を変える必要はないでしょう。ただ、少しでもセカンドバージンから脱したいという気持ちがあるのなら、今回挙がった9つの項目の内容を意識的に変えようとしていけば、おのずと女性的な魅力が高まっていき、男性からのお誘いも増えるかもしれません。(A4studio)
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