ほかに好きな男がいるのか!?嫉妬深い彼氏に疑われる言動9パターン


彼氏の「ヤキモチ」は、たまにならうれしいとしても、度が過ぎると面倒に感じてしまうもの。特に相手が嫉妬深い性格なら、誤解を招く振る舞いは極力避けたほうがいいかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性284名に聞いたアンケートを参考に「ほかに好きな男がいるのか!?嫉妬深い彼氏に疑われる言動」をご紹介します。

  • 【1】雑談の中に、彼氏の知らない男性の名前を登場させる

    「『そいつ誰!?』と気になって、話の内容なんかどうでもよくなる」(20代男性)というように、ほかの男性を話題に上げることで、彼氏の嫉妬心を刺激してしまうケースです。「同僚の一人が…」などと個人を特定せずに話して、注意を逸らすといいでしょう。

  • 【2】「この日は即レスできないから」と既読スルーを予告する

    「『まさか俺以外の男と…』とか勘ぐってしまう!」(10代男性)というように、用心のために先手を打って「留守」を知らせても、勝手な疑惑を持たれてしまうようです。応答できない理由やおおよその時間帯まで伝えておくと、狙い通り面倒を回避できそうです。

  • 【3】彼氏と行ったことのないデートスポットについて詳しく語る

    「『雑誌で見た』と言われても、なんか釈然としない」(20代男性)というように、うかつにカップル向きの行き先やイベントについて言及するのも、危険かもしれません。「すごい混んでるって聞いたよ」などと言い回しを工夫して、体験談ではないことを強調しておきましょう。

  • 【4】彼氏とはまったく違うタイプの男性を褒めたり、憧れたりする

    「そういう男が好みなのか!とカチンとくる」(10代男性)というように、ほかの男性の「彼氏にはない要素」を賞賛すると、競争心をあおってしまうようです。逆に、誰かを引き合いに出して彼氏を褒めてあげれば、機嫌を直してもらえそうです。

  • 【5】明らかに上の空で、適当なあいづちを繰り返す

    「彼女がぼんやりしてたら、愛が冷めた!?と焦ってしまう」(20代男性)というように、心ここにあらずな様子で対応して、彼氏を不安がらせてしまうケースです。特に深い意味はなかったのだとしても、「ごめん、猫に餌あげてきたかどうか思い出してた」などと適当にフォローするのが無難でしょう。

  • 【6】デート中、スマホを横目でチラチラと気にする

    「『目の前に俺がいるんだから電源切っとけ!』と言いたい」(10代男性)というように、彼氏そっちのけでスマホに意識を向けていると、「禁止令」を出されてしまうかもしれません。そこまで管理されたくなければ、「親から連絡が入る」などのもっともらしい理由を用意して抵抗したいところです。

  • 【7】「ごめん、ちょっと電話」とわざわざその場から離れて通話する

    「コソコソするのは怪しい!相手が誰なのか問い詰めたくなる」(20代男性)というように、彼氏に隠れて着信に応じると、誰となにを話したのか、詰問されるおそれがあります。やましいことがないのなら、あえてその場で通話して、なんの問題もないことを証明するといいでしょう。

  • 【8】いつも以上に彼氏に甘えたり、やたらとボディタッチする

    「彼女が妙にやさしいと、なにかの罪滅ぼし!?と疑惑が深まる」(10代男性)というように、急に愛情深く接すると、かえって不審に思われてしまうようです。少しでも怪しまれそうな事態に覚えがあるなら、先にきっちり解決しないとややこしいことになってしまうでしょう。

  • 【9】「来る前に必ず連絡して」といきなりの自宅訪問を拒む

    「絶対男がいそう!突然訪ねて突き止めてやりたいですね!」(20代男性)というように、自由に部屋に入れてもらえないことで、浮気を確信する男性もいます。なにを言っても聞かないようなら、合鍵を渡すなどの思い切った対応が必要になってくるかもしれません。

面倒でも、嫉妬深い彼氏の前では用心するに越したことはなさそうです。間違っても、元カレや男友達の存在をチラつかせないようにしましょう。(安藤美穂)


【調査概要】
期間:2015年3月14日から21日まで
対象:合計284名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock