裏表ありすぎ!「女子の二面性」に幻想が吹き飛んだ瞬間9パターン


女の子を神聖なものだと期待する男性ほど、黒い一面を見たときのショックが大きく、その人への印象が奈落の底までイメージダウンしてしまうこともあるようです。そこで今回は、10代から20代の独身男性124名に聞いたアンケートを参考に「裏表ありすぎ!『女子の二面性』に幻想が吹き飛んだ瞬間」をご紹介します。

  • 【1】男性には品よく丁寧に話すのに、女子同士だといきなり声のトーンが下がったとき

    「もし付き合ってケンカでもしたら、ドスの利いた声で泣かされそう」(10代男性)というように、状況に応じて巧みに声色を使い分ける様子は、男性をビビらせるようです。使い分けるなら徹底して隠し通したほうがよさそうです。

  • 【2】清純そうに見えて、実は下ネタ好きだと知ったとき

    「『そういうのとは無縁だと思っていたのに!』とショックを受けました」(10代男性)というように、いいなと思う女の子には、自分が触れるまでは誰のものでもあってほしくないと願うのが男心かもしれません。下ネタが嫌いではないなら、下手に隠さないほうが、あとでボロが出るよりマシでしょう。

  • 【3】「泥だらけのスニーカーにスウェット」など、私服が信じられないくらい薄汚かったとき

    「制服とのギャップが大きすぎて…すごく不潔な私生活をイメージしました」(10代男性)というように、私服があまりにもダメすぎて幻滅されてしまうパターンです。部屋着でコンビニに出かけたりするときは、周囲に注意を払ったほうがいいでしょう。

  • 【4】いつもニコニコしているのに、特定の相手にだけめちゃくちゃ冷たかったとき

    「すごく態度が違うから、裏ではイジメとか仕切ってる気がしてきた」(10代男性)というように、普段にこやかな人ほど塩対応したときのギャップが大きく、男性に衝撃を与えてしまうようです。怖い一面を見せない意味でも、笑顔で話せない相手とは距離を置いたほうがいいかもしれません。

  • 【5】その場に本人がいなくなった瞬間から、強烈な陰口を言い始めたとき

    「友達が電車を降りた瞬間、アイツ呼ばわりしてるのを見て凍りました」(10代男性)というように、多くの男性は、気になる女の子が悪口を言っている姿を見た瞬間に恋愛感情を失うようです。モテたいのなら、そこにいない人を無理矢理にでも褒めるくらいのほうがいいでしょう。

  • 【6】外見はキレイにしているのに、実はかなりの汚部屋に住んでいたとき

    「部屋以外も全部ダメに見えてきた」(20代男性)というように、容姿がどんなに美しくても、「汚部屋女子」は受け入れがたい存在のようです。SNSへの投稿画像に散らかったところが写り込むだけでも怪しまれるので、四の五の言わず片付けたほうがいいかもしれません。

  • 【7】男慣れしていない風なのに、付き合った人数は二桁越えだと判明したとき

    「僕の手には負えない相手だと思いました」(20代男性)というように、ウブそうに見えて恋愛経験が豊富な女性は、ドン引きされる可能性が高まるようです。お酒に酔ったときなどは、付き合った人数をぶっちゃけてしまわないよう気を付けましょう。

  • 【8】「愛がすべて」と言っているが「やっぱり金よ金」とポロッと明かすのを聞いてしまったとき

    「女の人は現実的っていいますけれど…ショックでした」(20代男性)というように、付き合う相手に経済力を求める発言は、男性の夢を壊してしまうようです。特に若いうちは、お金に余裕がある男性は少数派なので、銭金の話は控えたほうがいいかもしれません。

  • 【9】泣いているように見せかけて、口元では笑みを浮かべているのを目撃したとき

    「これが女の演技力か!と思ってゾクッとしました」(20代男性)というように、作り物の涙を見て、恐怖におののいた男性もいるようです。ウソ泣きはよくないですが、どうせやるなら完璧に演じきりましょう。

ぶりっ子をするより最初から素の姿をさらしてしまったほうがラクですし、イメージダウンを避けられるかもしれません。(外山武史)


【調査概要】
期間:2015年4月7日から14日まで
対象:合計124名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock