「カワイイのにもったいない!」と残念がられるずぼら女9パターン


ビジュアルはソコソコなはずなのにイイ男が寄ってこないのは、だらしない一面を見せてしまっているからかも。思い当たる節がある方は、一度振り返りたいところです。そこで今回は、独身男性の生の声を参考に「『カワイイのにもったいない!』と残念がられるずぼら女」をご紹介します。

  • 【1】集合時間を守っただけで「奇跡」と言われるほど時間にルーズである

    「一番たちが悪いのは、遅刻常連で『遅れて当然』という態度を取る女」(20代男性)というように、どんなにかわいくても、時間にルーズではずぼら女に分類されてしまいます。予定の前日は早寝をする、スケジュール帳に入れる時間を30分前倒しにするなど、遅刻防止策をとりましょう。

  • 【2】容姿の可憐さとは裏腹に、床も見えないゴミだらけの部屋に住んでいる

    「写真の奥に、化粧品が散らかってる部屋が映っていて引いた」(20代男性)というように、見た目は綺麗でも、片付けられない女性は男性に敬遠されてしまうようです。「3か月使っていないものはすべて捨てる」などのルールを決めて、まずは不用品を処分してはいかがでしょうか。

  • 【3】お財布やカバンの中に不要なものまで入って膨らんでいる

    「財布からレシートがはみ出しているのは、美しくないよね」(30代男性)というように、カードや領収書が入って無駄に厚い財布も、ずぼら女を演出してしまいます。出費を把握するためにも、毎日財布の中身を整理する習慣をつけたいところです。

  • 【4】顔の産毛が伸び放題で、はっきり言って「ヒゲ」に見える

    「幻想が崩れた。明るいところだと目立つんだよね」(10代男性)というように、無駄毛の処理ができていないばかりに、男性に幻滅されてしまうことも。毎日剃ると肌が傷むおそれがありますが、様子を見つつ1週間に一度程度はカミソリをあててもいいのかもしれません。

  • 【5】メガネが指紋で曇っている

    「指紋付きは、メガネ萌えどころか、萎えるよねぇ」(20代男性)というように、ちょっと度の過ぎたレンズの汚れが、知的女子をずぼら女に落としめている恐れも。ときどきメガネをかけるという人は汚れに気づきにくいので、着用前にチェックしたほうがよさそうです。

  • 【6】服がいつもシワシワで、全体的に貧乏くさい

    「肘のところの服の生地が薄くなってて切なかった」(20代男性)というように、服のシワや毛玉などのせいで、色気のない感じが男性に伝わってしまうことも。服の傷みもそうですが、同じ服を毎日のように着るのも「ずぼら」に見えがちなので注意しましょう。

  • 【7】汚れたスニーカーを愛用している

    「古ぼけた靴が気になるし、アカ抜けない感じがする」(10代男性)というように、男性はあなたが思っている以上に、足元の汚れを気にしているようです。よく目が行きやすい場所だけに、靴選びは妥協してはいけないのかもしれません。

  • 【8】サバサバした女を気取り、メイクに時間をかけない

    「ナチュラルメイクは好きですが、薄けりゃいいわけじゃない」(20代男性)というように、お化粧を手抜きしていることは、男性にも見透かされてしまいます。朝時間がない人は、ずぼらでもできるメイク方法をネットなどで探してみてはいかがでしょうか。

  • 【9】ハンカチを持っていないので手を洗ったあと服でふいている

    「不潔な小学生男子のようでした」(20代男性)というように、女の子がトイレから出てきたときにした仕草を見て幻滅したという男性も。ハンカチやハンドタオルを携帯するのが一番ですが、忘れたときは手を乾かしてからトイレを出るようにしましょう。

時間を守れない、片付けられないなど、「できない」ことが多いほどずぼら女認定されやすいことがわかります。面倒くさいなどと言い訳せず、できるところから改善していきたいところです。(外山武史)
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