「美意識高めようよ」と残念な気持ちになるロングヘア女子9パターン


艶やかな長い髪は女性らしさの象徴ともいえ、多くの男性を惹きつけるポイントでもあります。しかし、手入れや扱い方が悪いと、せっかくのロングヘアが逆に欠点になってしまうケースもあるようです。そこで今回は、10代から20代の独身男性141名に聞いたアンケートを参考に、「『美意識高めようよ』と残念な気持ちになるロングヘア女子」をご紹介します。

  • 【1】髪にツヤがなく、傷んでボサボサしている

    「キューティクルはどこへ?バサバサの長髪は不健康そうでイヤです」(20代男性)というように、髪の毛が傷んでツヤを失っていると、せっかくのロングヘアの魅力が大幅に損なわれるようです。適切な手入れと丁寧なブローで、「天使の輪」が出る状態をキープしたいものです。

  • 【2】見るからに脂っぽく、フケが目立つ

    「本気で萎える。長い髪は目立つからこそ清潔感が大事だと思う」(10代男性)というように、脂ぎった不潔なロングヘアは問答無用で嫌われるようです。よくシャンプーしてキチンと汚れを落とし、フケがないか鏡でしっかり確認しましょう。

  • 【3】カラーリングの手入れが悪く、プリン状態になっている

    「ヤンキーっぽく見えて下品。中途半端な染め方ならやらないほうがマシ」(20代男性)というように、根元から地の髪が出ている状態を放置するのもイメージが悪いようです。カラーリングをするなら定期的に行い、色の統一感を維持することが必須でしょう。

  • 【4】ところどころに白髪が混じっている

    「疲れて見える。年齢を感じて残念な気分になります」(20代男性)というように、白髪混じりのロングヘアは、実年齢よりも老けて見られる原因になってしまうようです。量が少ないなら一本一本抜くのもアリですが、増えてきたら白髪染めやカラーリングを検討してもいいかもしれません。

  • 【5】眉毛の色と髪の色がまるで違ってちぐはぐになっている

    「明るい茶髪に黒々した眉とか、どうも不自然に見えてしまう」(10代男性)というように、染めた髪と眉の色が違いすぎるのも不評なようです。髪に合わせた色の眉用マスカラを使うなど、メイクでバランスを整えたほうがよさそうです。

  • 【6】金髪や赤髪など色が過激すぎる

    「染めるのはいいけど、やりすぎな色はセンスが悪い。変なポリシーとかありそう」(20代男性)というように、極端なカラーリングのせいで、男性を寄せ付けなくなってしまうパターンです。個性を際立たせるのはいいですが、不自然すぎるとおしゃれ感を損ねてしまうので、ある程度は落ち着いた色を選びたいところです。

  • 【7】食事中に気を使わないせいで、料理がベッタリついている

    「髪も料理も台無し。気が回らないなら短くしたほうがいいと思う」(20代男性)というように、ロングヘアを食事中もバサバサ垂らしているのは、無作法だと思われてしまうようです。きちんと後ろで結わえたり、耳に掛けたりして邪魔にならないようにケアしましょう。

  • 【8】前髪が顔を隠すほど重く、全体的な印象が暗い

    「黒髪ロングヘアは一歩間違えるとオタクっぽい」(20代男性)というように、ロングヘアであっても「ただ伸びっぱなし」の髪は、バランスが悪く、暗い印象を与えてしまうようです。せめて顔に掛かる髪はちゃんとまとめるなど、明るく見えるスタイルを意識したいものです。

  • 【9】腰を超えるなど、あまりにも長すぎて奇妙である

    「何か呪術的なものを感じる。正直怖いです」(20代男性)というように、「長すぎるロングヘア」は周囲に違和感を与えるようです。いくら長い髪が美しいといっても、一般的な長さの基準を超えないように、定期的にヘアサロンでカットしましょう。

美しいロングヘアを維持するのは手間がかかりますが、それだけの見返りもあるはずです。いつもきれいな髪でいるために、日頃からきちんとケアしたいものです。(呉 琢磨)


【調査概要】
期間:2015年4月10日から17日まで
対象:合計141名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock