彼氏の目は節穴じゃない!浮気心を見破られる瞬間9パターン


探偵などに話を聞くと、浮気調査の依頼主は9割以上が女性で、男性はそもそも相手の裏切りなど考えもしないといいます。だからこそ、世の男性が、どんなことをきっかけに彼女の浮気に勘づくのか、知っておきたいところです。そこで今回は、オトメスゴレンの男性読者の声を参考に、「彼氏の目は節穴じゃない!浮気心を見破られる瞬間」をご紹介します。

  • 【1】彼氏を狙う女に、浮気情報をリークされたとき

    「『昨日○○君と歩いてるのを見た』って、彼女の友達から密告がありました」(20代男性)というように、第三者から後ろめたい行為をバラされるパターンです。とくに彼氏に想いを寄せる女性が身近にいる場合は、下手な気は起こさないほうがいいでしょう。

  • 【2】浮気相手が彼氏の前で、わざわざ思わせぶりなことを言ったとき

    「彼女のイビキがうるさいとか、なんでコイツが知ってんの?って感じで…」(20代男性)というように、浮気相手が口を滑らせるリスクもあります。口止めすればいいというものでもないので、わざわざ危険を冒す価値があるのか、きちんと考える必要があるでしょう。

  • 【3】服や持ち物から、吸わないはずのたばこの臭いがしたとき

    「俺は動物並みの嗅覚の持ち主なので、すぐにピンときました」(20代男性)というように、怪しい「臭い」のせいで疑惑を抱かせたケースです。たばこ臭くらいなら、「飲み会があって…」などの言い訳でごまかせそうですが、嘘に嘘を重ねていくうちに墓穴を掘りそうです。

  • 【4】浮気相手がつけたキスマークを隠そうとして余計に目立ってしまったとき

    「こんなあったかい日に、なんでタートルネックなんだよ!みたいな(笑)」(20代男性)というように、証拠隠しがアダとなったケースです。よほど「完全犯罪」に自信があるなら別ですが、万一ということもあるので、慎重に行動するに越したことはないでしょう。

  • 【5】無意識のうちに彼氏のスキンシップを手ではねのけたとき

    「いきなり触られるのを嫌がるようになったので、変だと思いました」(20代男性)というように、接触を拒んだせいで、彼氏が異変を察知したパターンです。ここまでくると、「すでに気持ちが離れていた」とも考えられるので、不誠実な行動に走る前に、一度よく話し合うのが筋でしょう。

  • 【6】彼氏といるときに浮気相手からの着信をあからさまに無視したとき

    「画面をさっと隠したので、『誰から?』と厳しく追及しました」(20代男性)というように、デート中の不審な行動も、疑惑を深めるきっかけになるようです。精神的な浮気だけでもうろたえてしまいそうな人は、彼氏のそばでは電源をOFFにするのが無難でしょう。

  • 【7】彼氏にかまをかけられ、正直に白状してしまったとき

    「追及したら絶対に口を割るタイプなので、本当のことを言わせました」(10代男性)というように、一枚上手の彼氏に誘導尋問されるケースです。嘘をつけない自覚があるなら、中途半端に冒険するより、いっそ素直な想いを告げたほうが、良い結果を生むかもしれません。

  • 【8】SNSに浮気相手と似たような写真をアップしてしまったとき

    「一度だけならまだしも、二度三度と同じ場所の写真をUPしたら変だと思いますよね」(20代男性)というように、不自然なネット投稿から裏切りがバレるパターンです。「単なる偶然」で押し通せないこともなさそうですが、さすがに脇が甘いと言わざるを得ないでしょう。

  • 【9】アポなしで家にきた彼氏と浮気相手が鉢合わせしたとき

    「玄関に男物の靴が!から始まり…三人とも超困惑して気まずかったです」(20代男性)というように、ドラマみたいな修羅場を経験した人もいます。そもそも彼氏に合鍵を持たせているなら、家で何かをしようというのが間違いでしょう。

「つい魔が差してしまう」というのは誰にでも起こりうることですが、行動に移す前に「もしもバレたら」と想像すれば、最悪の事態は防げるかもしれません。(外山武史)
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