ひと夏の恋で終わらせたくない…と思ったときにすべきこと9パターン


心も体も開放的になり、こと恋愛においても、大胆な行動に出てしまいがちな夏。「ひと夏の恋」だからこそ燃え上がるのかもしれませんが、恋の火が消えたあと誰もいない海岸で秋風に吹かれるのは寂しいものです。そこで今回は、独身女性の生の声を参考に「ひと夏の恋で終わらせたくない…と思ったときにすべきこと」をご紹介します。

  • 【1】会うのが夜ばかりにならないように昼のデートに誘ってみる

    「都合のいい女にならないためにも、素の状態のときに会っておくべき」(20代女性)というように、冷静な気持ちで向き合える昼間に会うことを提案し、「遊びの恋ならお断り」だとほのめかすパターンです。OKするのか、体よく断るのか、相手の反応次第で本気度を測ることができるでしょう。

  • 【2】馴れ馴れしいスキンシップを拒むなど、なめられないようにする

    「軽い女じゃないってところを見せつけたほうがいい」(10代女性)というように、簡単に肌に触れさせないことで、「きちんとした手順」が必要な女性であると知らしめる人もいます。秋に続く恋に育てるために、あえて一定の距離を保っておきましょう。

  • 【3】すぐ友達に会ってもらい、交際を「周知の事実」にしてしまう

    「『彼氏です』って紹介しちゃえば逃げられません(笑)」(20代女性)というように、相手を「正式な彼氏」として自分の人間関係に組み込んでしまう作戦です。友達の前に連れ出すためには、有無を言わせない勢いが必要かもしれません。

  • 【4】秋以降もやりとりが続くように、LINEで毎日連絡を取り合う

    「連絡先を交換しなかった若いときの失敗を繰り返さないために…(笑)」(20代女性)というように、秋になっても同じテンションを保ち続けたければ、普段からメッセージをやりとりする仲になっておきたいところです。簡単に弄ばれないためには、連絡先だけでなく、はっきりとした素性も把握しておきましょう。

  • 【5】秋や冬も一緒に楽しめるような共通の趣味を探してみる

    「二人ともスノボ好きだったのがよかったかも」(20代女性)というように、夏以降の楽しいデートをイメージしてもらうと、関係維持につながるかもしれません。夏が終わる前に、秋から先のデートプランを立ててしまいましょう。

  • 【6】親友に夏の恋の現状を明かし、客観的に恋愛査定をしてもらう

    「のぼせているときこそ、他人の声に耳を傾けないといけないと思います」(20代女性)というように、親友に相談して次のアクションを考えるのも手です。「早めに向こうの友達にも会っておいたほうがいいんじゃない?」など、男性を捕まえるためのアイディアが出てくるかもしれません。

  • 【7】ツンデレを仕掛けて男性が「追いかけたくなる」ように仕向ける

    「ときにはワガママをぶつけてみる。油断させちゃダメです」(20代女性)というように、男性の前でデレデレせず、振り回すくらい強気に出たほうが、うまくいくこともありそうです。夜の誘いは断る、別の男性の存在を匂わすなど、相手にとって謎めいた部分も残しておきましょう。

  • 【8】「どういうつもりなの…」と耳元で呟く

    「苦しんでいると分かれば、ちゃんと向き合ってくれるかも」(20代女性)というように、自分の本心を「独り言」のかたちで男性に届けて、リアクションを確かめる方法です。遊び人やチャラ男には通用しないかもしれませんが、優しい人なら二人の「これから」をマジメに考えてくれるかもしれません。

  • 【9】「遊びじゃないよね?」と直球で迫る

    「うやむやになる前に、はっきりさせたほうがいい」(20代女性)というように、火遊びには付き合わないことも、早めに表明しておきたいものです。どこかで白黒つけておくことが、結果として長いお付き合いにつながるのではないでしょうか。

とりあえず「ひと夏の恋」という言葉に踊らされることなく、普通の恋愛と同じスタンスで臨めば、秋も冬も肩を寄せ合って過ごせる関係になれるかもしれません。(外山武史)
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